
昨日に引き続き、東京国立近代美術館ネタになってしまいますが、『モダン・パラダイス展』を観に行ったときに、ミュージアムショップで宮脇綾子さんのガーゼハンカチを発見!即購入。
昭和20年、40歳のときにアプリケを始めた宮脇綾子さん。
古い布きれや着なくなった着物などを使い、魚や果物、野菜、庭に咲く草花など身近なものをモチーフに作りあげられたその世界は、ユーモアがあり、どれも温かさに満ちていてとても素敵です。
また、色づかいやデザインがとてもかわいい!

こんな柄もありました。
ガーゼハンカチはこの2種類の柄しか売ってなかったのですが、ホントかわいいです。
思わぬ嬉しい出会いでした。


