2010年05月22日

川村記念美術館

川村記念美術館
          
先日、前から1度訪れてみたかった千葉県佐倉市にある『川村記念美術館』に行ってきました。
 
   
現在は『ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎展』が開催中です。
  
川村記念美術館
  
 
ジョゼフ・コーネルのコラージュや箱の作品は小さな作品の中にそれぞれの世界があり、深く眺めれば眺めるほどその世界が頭の中に広がり、なんだか小さな女の子にもどった様な不思議な気分でした。
また作品に添えられた詩がさらに想像の世界を広げてくれて面白かったです。
企画展以外にも、モネ、ピカソ、シャガール、藤田嗣治など、コレクション作品も豊富。
   
   
また、美術館以外に自然散策も楽しめます。
    
川村記念美術館
  
川村記念美術館
  
川村記念美術館
 
きっと、桜の時期に来ていたらもっと綺麗だったんだろうなと少し残念ではありますが、久しぶりに自然の中でのんびりとした時間をすごす事ができてヨカッタです。
 
 
『ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎展』→ 川村記念美術館 7月19日(月)まで。


posted by monsen at 22:39 | アート

2010年05月10日

『猪熊弦一郎展「いのくまさん」』 東京オペラシティアートギャラリー

『猪熊弦一郎展「いのくまさん」』
         
開催前から楽しみにしていた、東京オペラシティアートギャラリーで開催中の『猪熊弦一郎展「いのくまさん」』に先日行ってきました!
2006年に出版された絵本『いのくまさん』が元になった展覧会で、絵本と同様、猪熊弦一郎さんの作品と谷川俊太郎さんの文章によって構成されています。

上野駅の壁画や三越の包装紙のデザインなどで知られる猪熊弦一郎さん。
どの作品も可愛らしかったり、ちょっとへんてこだったり、ユーモアや遊び心があって大好きです。
そんな作品を今回たくさん実際に見ることができて、嬉しかったです。
猪熊さんの作品以外にも、猪熊さんが日常生活の中で大切にコレクションしていたものも展示されていて、どれも欲しい!って思ってしまうような可愛らしくて素敵なものばかり。見ていてとても楽しかったです。

また、構成が「顔」「鳥」「猫」「色」「形」といったテーマにわかれていて、それぞれにそえられている谷川俊太郎さんの文も素敵で、とても見応えのある展覧会で大満足でした!
猪熊さんの展覧会以外にもアートギャラリーで開催されていた、『喜多順子展』と収蔵品展『ジオメトリック・イメージズ』も面白かったです。
 
 
そして、ポストカード7種と
 
『猪熊弦一郎展「いのくまさん」』
 
  
ハンカチ、顔シール、便せん、封筒を購入。
 
『猪熊弦一郎展「いのくまさん」』
 
 
ポストカードは早速、机まわりに飾って、楽しんでいます。
 
 
『猪熊弦一郎展「いのくまさん」』→ 東京オペラシティアートギャラリー 7月4日まで。
posted by monsen at 20:47 | アート

2010年04月14日

彫刻の森美術館

彫刻の森美術館
         
先日、箱根にある『彫刻の森美術館』に行ってきました。
大自然の中にある、野外美術館。気持ちの良い庭園の中をお散歩しながら沢山の作品を楽しむことができます。
ずいぶんと前に1度だけ来たことがあったのですが、前来たときとは少し作品も変化していて新たな発見などもあり、とても楽しかったです。
 
 
気になった作品は沢山あるのですが、中でもお気に入りの作品をちょこっとだけご紹介。
 
  
まずは、入り口からすぐのところにある安藤泉作「勢塊」。
 
彫刻の森美術館
 
前に訪れた時にはなかったので、入り口から入ってすぐに銅製の巨大な牛が目に入り、迫力にびっくり。
見る角度によって表情が異なり、面白いです。
 
  
次に、猪熊弦一郎作「音の世界」と、その前に大の字に俯せているのが、アントニー・ゴームリー作「密着」。
  
彫刻の森美術館
    
   
そして、バリー・フラナガン作「ボクシングをする二匹のうさぎ」。
  
彫刻の森美術館
   
   
あと、彫刻の森美術館といえば『ピカソ館』
 
彫刻の森美術館
  
こちらでは、ピカソの絵画、版画、素描、陶芸作品など、300点を越える作品を楽しむことができます。
個人的に特に楽しめたのは陶芸作品。どれもユーモアあふれる作風で本当に見ていて楽しかったです。
1人で行っていたら、この場所に何時間も居座っていそうです。(笑)
 
 
見るところ満載の彫刻の森美術館。
気づけば個々の作品の写真ばかりとっていて、広い庭園内に作品がある彫刻の森美術館の良さが伝わる写真を一枚も撮っていませんでした。。。がっかり。
良さが全然伝えきれていませんが…、お子様も楽しめる美術館なのでゴールデンウィークにもよさそうですね。
 
 
おまけ。
 
ミュージアムショップで購入したもの。
 
 
彫刻の森美術館
 
ピカソのマグネット。
お気に入りです。
 
 
あとは、ペーパークラフトシール。
 
彫刻の森美術館
 
可愛くて、ついつい購入してしまいました。
posted by monsen at 21:32 | アート

2010年01月29日

アニメーション『赤い糸』


  
人が繰り返す出会いと別れ、生きている悲しみと喜びを、一本の赤い糸で表現したというアニメーション作品。
一本の赤い糸だけで、これだけ表現できることにも驚きですが、純粋に心に響く素敵な作品。
じ〜んとしてしまいました。
posted by monsen at 21:26 | アート

2009年05月21日

『上野伊三郎+リチ コレクション展』目黒区美術館

   
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
         
先日、目黒区美術館で開催されている『上野伊三郎+リチ コレクション展』に行ってきました。
お二人(ご夫妻)については、展覧会のチラシを見るまで知らなかったのですが、チラシで紹介されているリチさんの作品にとても惹かれ、ど〜しても見にいきたい!と思い行ってきました。
  
テキスタイルや陶器など幅広いジャンルのデザイナーとしてウィーン工房でも活躍されていたというリチさんの作品は、植物や動物をモチーフにした愛らしいデザインが多く、とても可愛いかったです!
テキスタイル、水彩画、壁紙、装飾品などなど、想像していたより沢山の作品が展示されていたのでリチさんの世界が満喫できて大満足でした。
  
伊三郎氏のほうは建築物の図面や設計図などが展示されていました。
正直、あまりにもリチさんの作品が素晴らしかったので、私の中で伊三郎氏の存在は薄かったのですが…、伊三郎氏が代表を務めた建築会の機関誌『インターナショナル建築』は文字やデザインがかっこ良く、興味深かったです。
 
   
そして、展覧会のカタログは迷わず、そく購入。
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
カタログも素敵。
 
 
帯の裏は・・・
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
リチさんの作品 壁紙「そらまめ」が!
 
 
おまけ。
今回初めて目黒区美術館に行ったのですが、美術館にいくまでの目黒川沿いの遊歩道の緑が綺麗でした。桜の時期はもっと綺麗ですね。
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
 
  
『上野伊三郎+リチ コレクション展』目黒区美術館 〜5月31日(日)まで。
posted by monsen at 22:16 | アート

2009年04月15日

『セツローのものつくり』展 国立新美術館

『セツローのものつくり』展
  
昨日紹介した展覧会にひきつづき、こちらも楽しみにしていた展覧会のひとつ『セツローのものつくり』展
現在、国立新美術館B1Fの SFT GALLERY にて開催されています。
4月20日までだったので、会期中になんとか行けてよかったです。
  
以前にも紹介させていただきましたが(→こちらこちら)、セツローさんが大好きなので、また実際に作品を見ることができて嬉しいかぎりです。
今回は、かんざしを欲しい気持ちはぐっとがまんして…、コーヒー豆のみ購入。
『セツローのものつくり』展
  
展覧会は20日までであと少ししかありませんが…、六本木方面に行かれる方はぜひ!
  
『セツローのものつくり』展 国立新美術館(SFT GALLERY)〜4月20日(月)まで。
posted by monsen at 20:52 | アート

2009年04月14日

『U-Tsu-Wa/うつわ』21_21 DESIGN SIGHT

『うつわ U-Tsu-Wa』
          
先日、東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで現在開催中の『U-Tsu-Wa/うつわ』展を観に行ってきました!
こちらの展覧会では、陶作家ルーシー・リーとジェニファー・リー、木の作家エルンスト・ガンペールによる3人展が開催されています。
  
ルーシー・リーの作品が好きなので、とても楽しみにしていた展覧会のひとつ。
実際にルーシー・リーの作品がたくさん見られて嬉しかったです。
器が素晴らしいのはもちろんですが、ボタンもとても素敵でうっとりしてしまいました。
   
その他、エルンスト・ガンペールの制作風景の映像もとても興味深かったです。
自然と向き合いながら作り上げられる作品。すごいです。うまく言葉にはできませんが…、何かとても伝わってくるものがありました。
    
また、会場の見せ方がとても美しかったです。
幻想的な世界が広がっていて、外に出てからもしばらく現実の世界にもどるのが難しく、ぼ〜っとしてしまいました。(もしくは、もどりたくなかったのかも…。笑)
こころが研ぎ澄まされるような本当に美しい展覧会でした。
   
そして、こちらの展覧会の模様が4月19日(日)9:00〜9:45 (教育テレビ)の日曜美術館で放送されるみたいです。
“三宅一生とルーシー・リーとの交流を、彼女の遺言によって贈られた陶製のボタンを軸に紹介”とのこと。
かなり楽しみです。
   
「U-Tsu-Wa/うつわ」展 21_21 DESIGN SIGHT 〜5月10日(日)まで
TV放送 『日曜美術館』 
「陶器のボタンの贈り物 三宅一生と陶芸家ルーシー・リー」

 放送予定日時
 4月19日(日)9:00〜9:45(教育テレビ)
 4月26日(日)20:00-20:45(同・再放送)
posted by monsen at 21:20 | アート

2009年03月28日

『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展

『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
          
友人のお友達(松田学さん)がギャラリーハウスMAYAにて作品展を開催しているということで、本日行ってきました。
 
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
オレンジの服の方が、ご本人さん。
 
テーマが、松田さんが幼少の頃に育った「昭和40年〜50年代の暮らし」。と、いうことで懐かしくて可愛いイラストが展示されていました。
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
  
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展 
     
我が家にも昔あったなぁというような懐かしいアイテムや、古き良き昭和の空気感が伝わるほのぼのとしたイラストに思わずほほがゆるんでしまいました。
   
そして、カードは無料にてご自由にお持ち帰りください。とのことで(太っ腹!)ちゃっかり全種類もらってきちゃいました(笑)。色づかいや模様がとても可愛いです。
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
 
また、裏の切手を貼る部分にはそれぞれに可愛いイラストが!かなりツボです。
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
   
作品展は残念ながら本日が最終だったのですが、可愛い作品はHPでも見ることができますよ。
松田学さんHP→http://www.manabu-matsuda.jp/
また、HP上で連載中の漫画『タニ氏夫妻』もくすりと笑えるほのぼの漫画でおもしろいです。
http://tanishi-husai.jugem.jp/
 
追記:
大阪ではこれから個展が行われるみたいです。お近くのかたはゼヒ。
『松田学作品展』→ GALERIE CENTENNIAL 4月13日(月)〜4月21日(火)
posted by monsen at 23:54 | アート

2009年02月07日

『クリエイター100人からの年賀状』展 竹尾(見本帖本店)

『クリエイター100人からの年賀状展』
           
昨日外に出かける用事があったので、それではついでに…と、気になっていた紙の専門店(株)竹尾見本帖本店2Fで現在開催中の「クリエイター100人からの年賀状」展を見に行ってきました。
こちらの展示では、(展示名通りですが…)100人のクリエイターの方々が竹尾さん宛に書いた年賀状がズラリと展示されています。
 
さまざまなデザイン、アイデアや紙、印刷方法などが見られて楽しかったです。
デザインももちろんですが、やっぱり紙の素材も大切だなと改めて。
    
あと、今回初めて訪れたこちらの見本帖本店。
『クリエイター100人からの年賀状展』
1Fでは3000種類もの紙が部屋一面に展示?されていて、その中から紙を選ぶことができます。
さまざまな種類の色や素材。紙好きにはたまらない空間ですね。
   
『クリエイター100人からの年賀状』展 〜 2月13日まで
posted by monsen at 22:59 | アート

2008年10月07日

『四大嗜好品にみる嗜みの文化史』たばこと塩の博物館

『四大嗜好品にみる嗜みの文化史』たばこと塩の博物館
          
先日、渋谷にあるたばこと塩の博物館で現在開催されている『四大嗜好品にみる嗜みの文化史』を観に行ってきました。
こちらの展覧会では、世界の四大嗜好品(茶・コーヒー・タバコ・酒)が、日本においてどのように発展し、人びとに受け入れられてきたかという歴史と文化を中心に紹介されているというものでした。
お茶やお酒を楽しんでいる風景の浮世絵や、昔に使用されていた道具・器、昔のパッケージ、また昔の茶屋や喫茶店を再現した空間があったりと、いろいろと楽しめる展覧会でした。
 
また、塩とたばこについて展示している常設展示のほうも面白かったです。
企画展では写真はNGだったのですが、常設のほうはOKでしたので、特に楽しかった2F日本のたばこを少しご紹介。
   
『四大嗜好品にみる嗜みの文化史』たばこと塩の博物館 
壁には昔のポスターや看板がずらりと。可愛いです。
   
『四大嗜好品にみる嗜みの文化史』たばこと塩の博物館 
太平洋戦争末期から終戦直後にかけてのたばこ。
   
『四大嗜好品にみる嗜みの文化史』たばこと塩の博物館 
明治期のマッチラベル。
  
『四大嗜好品にみる嗜みの文化史』たばこと塩の博物館 
復元した昭和53年当時のたばこ屋さんもありました!
中のテレビでは昔のCMが流れていました。
  
たばこと塩の博物館には今回初めて訪れたのですが、まさかこんなに楽しいところとは。。。
しかも入場料は100円!
   
渋谷に行った際には、興味のある方は是非ふらりと立ち寄ってみてください。
posted by monsen at 01:19 | アート

2008年09月18日

『祈りの痕跡。展』21_21 DESIGN SIGHT

『祈りの痕跡。展』
          
東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで、23日まで開催されている『祈りの痕跡。 展』を観に行ってきました。
文字をテーマにした展覧会で、文字自体の形が楽しめて面白かったです。
  
そして今回の展覧会を観に行った目的の一つが、大工さんとして活躍されていた神前弘さんが、80歳から95歳まで15年間身近な紙を用いて毎日つくり続けた封筒が展示されている「おじいちゃんの封筒」という展示作品。
  
もともとは神前弘さんのお孫さんがまとめた(写真下)が好きで、以前も他のところで展覧会があったのですが、行きたいな〜と思いながらも行けていなかったので、実際に見ることができて嬉しかったです。
『祈りの痕跡。展』

ただただ毎日つくり続けたという封筒。おじいさんの手により生み出された、様々な表情の封筒がとても素敵です。また、私の祖父も大工さんだったということもあってか親近感がわきます。
ずら〜っと封筒がならんだ姿を見て、本で見ている時にはない、なんだか切ない気持ちが込み上げてきました。
なぜだろう…?
実際のものから伝わるものは、やっぱり何かが違いますね。
       
『祈りの痕跡。展』21_21 DESIGN SIGHT 〜23日(火)まで。
posted by monsen at 01:13 | アート

2008年08月05日

『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館

『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館
      
先日、東京国立博物館で開催中の『対決−巨匠たちの日本美術』展を観にいってきました。
この展覧会では、中世から近代までの巨匠たちを2人1組(若冲vs蕭白、歌麿vs写楽、円空vs木喰などなど)にし、対決というかたちで作品が展示されています。
 
作品を比較しながらみていると、それぞれの作品の魅力や個性が一層際立つから不思議です。
私の中で特に印象深かった作品は、1番最後に展示してあった、大観の『雲中富士図屏風』。
白く一面に広がる雲の中にひょっこりと青色の富士山が頭を出しているという、とてもシンプルなもの。そこに広がる風景はどこまでも続いているような壮大な感じに圧倒されてしまいました。
  
特別展を満喫した後は、平常展・特集陳列へ。
いつ来ても、興味深いものがたくさんあって楽しめます。
今回も気になったものを少しご紹介。
 
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
こちらは「蒔絵歌かるた」
こんな綺麗なかるた。優雅ですね。
 
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
こちらは、19世紀・沖縄本島の「鼈甲簪(べっこうかんざし)」
粋で素敵です。
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
こちらも、19世紀・沖縄本島の「水瓶・茶コボシ」
水瓶のフォルムが美しいです。
   
そして、平成館の企画展示室で8/31まで開催されている、親と子のギャラリー『博物館の水族館』も面白かったです。
魚や貝など海や川で暮らす生き物を用いた作品を水槽に見立てたケースに入れ、展示するというもの。
食器や文具、装身具など様々なものが展示されていました。
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
最後の写真は高村光太郎作の「鯰」(写真右)と、金魚形水滴。
などなど…興味深い作品が並んでいて楽しかったです。
  
今回も充実の東京国立博物館でした。
   
『対決−巨匠たちの日本美術』→ 東京国立博物館 〜8月17日(日)
posted by monsen at 23:34 | アート

2008年06月26日

動画『An Eye for Annai』


      
可愛いアニメーション動画を発見しました。
絵のタッチがとっても可愛いです。
また、笛の音色とともに展開するお話もちょっぴり感動的。
お時間のある方は、よかったらのぞいてみてください。
posted by monsen at 21:42 | アート

2008年06月05日

『オーレ・エクセル展』collex SPEAKFOR

『オーレ・エクセル展』
     
先日、collex SPEAKFOR B2Fで現在開催中の『オーレ・エクセル展』も観にいってきました。
上の写真にもある目玉のロゴマークでも有名な、スウェーデンを代表するグラフィックデザイナー、オーレ・エクセル。
以前から本などでデザインを見て、可愛いなぁと興味をもっていたので、今回展覧会があると知り、喜んで観にいってきました。
    
ブログに写真をのせてもOK!ということでしたので、何枚かご紹介。
   
『オーレ・エクセル展』 
目玉のロゴマークとともに、作品が展示されていました。どれもこれも可愛いかったです。
  
『オーレ・エクセル展』 
こちらの壁にはいろいろなロゴマークが。
  
『オーレ・エクセル展』 
こちらは、パッケージデザイン。北欧らしい可愛いデザイン。
  
『オーレ・エクセル展』 
そして、こちらは私も大好きなデザインのチョコレートボックス。やっぱり可愛い!
    
可愛いパッケージのデザインや装丁、広告などが紹介されていましたが、普段の生活の中でこんな可愛いデザインに囲まれていたら、きっと楽しいでしょうね。
楽しい気持ちに満たされた展覧会でした。
    
『オーレ・エクセル展』collex SPEAKFOR B2F 〜6/15(日)まで。
posted by monsen at 00:37 | アート

2008年06月02日

『モディリアーニ展』国立新美術館

モディリアーニ展
     
現在、国立新美術館で開催中の『モディリアーニ展』を観にいってきました。
国内では過去最大規模の展覧会というだけあって、作品数も多く、知らない作品もたくさんありよかったのですが、いまいち満足感がえられなかったような。。。
なぜだろう?人が多かったから?
とはいっても、実際に観るモディリアーニの作品はとても美しく、やっぱり行ってよかったと思ってしまうのですが…。
   
そして、美術館のもう一つのお楽しみ、ミュージアムショップ。
今回購入したものは…
  
モディリアーニ展
まずは、TORAYA CAFEのあんペースト。
まさかこんな所で、TORAYA CAFEのあんペーストと出会えるとは思ってもみなかったので、嬉しくて思わず購入。
  
モディリアーニ展 
こちらは、ミニバック。
   
モディリアーニ展 
めずらしくTシャツも購入してしまいました。 
 
モディリアーニ展 
そして、ポストカード。
ついつい買ってしまうのですよね。  
モディリアーニの描く女性は、やっぱり素敵です。
  
東京では6月9日までですが、その後大阪でも開催されるみたいです。興味のある方はぜひ。
    
『モディリアーニ展』国立新美術館 〜6月9日(月)まで。
  国立国際美術館(大阪)2008年7月1日(火)〜2008年9月15日(月)
posted by monsen at 00:33 | アート
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