
先日monsenでUPした葉っぱ型の小皿
モア 。どこか北欧っぽいかんじがしませんか?
きっとそれは北欧を代表する陶芸家でありデザイナーのスティグ・リンドベリ(Stig Lindberg)の有名な葉っぱをモチーフにした作品「Bersa(ベショオ)」シリーズ(写真左下)や、彼のデザインする形や曲線の具合を連想させられるからだと思います。(あくまでも私の中でですが…)
最近では(というほど最近ではないとは思いますが…)リンドベリのブラウンのストライプ模様とデザインがかわいい「Spisa Ribb(スピーサ・リッブ)」(写真右下)の復刻版も見られるようになり少し身近になりましたが、他のアンティークものはなかなか手に入らないし、お値段も高いので欲しい欲しいと思いつつもなかなか買えません…。しかたなく写真上の
「スティグ・リンドベリ作品集」
を眺めてがまん、がまん。
でも見ているとよけい欲しくなってしまうのですが…。
この本は待望の日本語版で、リンドベリの生涯を作品とともに紹介しています。
様々なリンドベリの作品が見れるので、かなり楽しめます。
なんでそんなに心をくすぐるようなデザインができるのか…。
また、陶器以外にもテキスタイルや絵本の挿絵、包装紙のデザインなども手がけていて、多才ぶりに驚かされます。
見ているだけでとてもワクワクする一冊です。
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「スティグ・リンドベリ作品集」
posted by
monsen
at
23:07
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