2007年12月17日

本『Greetings From Andy:Christmas At Tiffany's』

『Greetings From Andy:Christmas At Tiffany's』
       
もうすぐクリスマスですね。
と、いうことで今日はクリスマスにぴったりな1冊『Greetings From Andy:Christmas At Tiffany's』をご紹介。
   
こちらの本は、アンディ・ウォーホルが商業デザイナーだったころにティファニーのクリスマスカード向けに制作したイラスト50点ほどが紹介されています。
クリスマスツリーや、しっぽにオーナメントをぶら下げたおサルさん、ヒイラギを詰めた赤いハイヒールのショートブーツなどなど、クリスマスにまつわる可愛らしい絵がたくさんあり、眺めていてウキウキしてしまう1冊です。
ポップアートで有名なウォーホルですが、私はこの頃(初期)の作品の繊細な線と色づかいが大好きです。
    
また、この本の素敵なところは、本のハードカーバーを外すと。。。
『Greetings From Andy:Christmas At Tiffany's』 
可愛いオーナメントの登場です。
表紙だけでも、楽しい気分に。
   
ちょっとしたクリスマスプレゼントにもいいですね。
  
『Greetings From Andy:Christmas At Tiffany's』
posted by monsen at 01:28 | 書籍

2007年11月16日

雑誌『わたしの好きなインテリア雑貨』暮しの手帖(別冊)

『わたしの好きなインテリア雑貨』
  
発売されてから少し日にちがたっていますが…、最近購入した1冊。
暮しの手帖の別冊にて発売されたもので、小林聡美さんのインテリア見聞記や安西水丸さんの民芸店めぐり、また岡尾美代子さんや平澤まりこさん、渡辺有子さん、皆川明さんなどなど(その他多数)、気になる方々の好きなインテリア雑貨が、その物の思い出とともに紹介されています。
どれも、その物に対する思い入れやストーリーが素敵です。
また単純に、可愛くて味のあるものばかりなので眺めているだけでも楽しい1冊です。
   
『わたしの好きなインテリア雑貨』
posted by monsen at 23:49 | 書籍

2007年10月14日

本『かわいくておいしい』伊藤まさこ・渡辺有子

『かわいくておいしい』伊藤まさこ・渡辺有子
 
伊藤まさこさんと渡辺有子さんが日々の暮らしのなかで見つけた、美味しいものが沢山紹介されています。
こちらも「お晩酌」展で購入。
 
本の名前のとおり、ホント可愛くて美味しそうなものばかり。
眺めているだけでも、とても楽しくて幸せな気分になります。
やっぱり可愛いモノはいいですね〜。
 
『かわいくておいしい』伊藤まさこ・渡辺有子
posted by monsen at 22:02 | 書籍

2007年07月31日

動く絵本『Magic Moving Images』

『Magic Moving Images』
     
この絵本、写真下のように付属の白黒シマシマのフィルムを絵の上にのせて動かすと、馬が走ったり、様々な絵が動いて見えるんです。
  
『Magic Moving Images』
    
どのようなものか、実際に動いて見える様子がわかる動画がこちら。

   
不思議で面白いですよね。
この動画を見て、思わず購入してしまいました。
実際に見てみても、不思議で楽しいです。
お子様のいるご家庭など、ちょっとしたプレゼントにもいいですよね。
  
『Magic Moving Images』
posted by monsen at 23:27 | 書籍

2007年05月29日

本『小さいこいとばを歌う場所』糸井重里

本『小さいこいとばを歌う場所』
      
こちらの本は糸井重里さんが「ほぼ日」こと「ほぼ日刊イトイ新聞」で、2006年1月1日〜12月31日に書いた原稿(「今日のダーリン」と「ダーリンコラム」)の中から抜粋した、心に残る「小さいことば」を抜き出し、1冊にまとめられた本です。
   
思わず笑ってしまうような言葉や、そうそう!と妙に納得してしまったり、また心が温かくなるような言葉だったり。。。なんだか、ほっと肩の力がぬけるようなやさしい気持ちになれる1冊です。 
また、場所を選ばず気軽に読めるようにと考えられた黒のギンガムチェックの装丁が可愛いいのも嬉しいところ。
     
これから先、何度もふと手にとって読みたくなってしまうような素敵な本です。
   
こちらの本は書店では販売されず、ほぼ日のみで販売されています。
『小さいこいとばを歌う場所』
posted by monsen at 23:34 | 書籍

2007年05月19日

本『うさぎじま』松本 典子

『うさぎじま』
        
今日、本屋さんをウロウロとしていたら。。。可愛いウサギの写真集『うさぎじま』を発見!
実家にいた頃は小学生の時からずっとウサギを飼っていた、ウサギ好きの私。
ウサギの写真や動画などをみつけると、ついついニヤけて見入ってしまいます。
     
この写真集は、うさぎがたくさん棲んでいる、日本の「うさぎ島」と呼ばれている瀬戸内海の大久野島と沖縄のカヤマ島で撮影されたウサギの写真集です。
   
表紙の、可愛いお鼻と愛らしい口。たまりません。。。
その他にも、可愛い写真がたくさん。
ほのぼの。のんびり。癒されます。
そして、実家にいた今はもう亡きうさぎを思い出してしまい胸がきゅぅっとしてしまいました。
    
著者の松本典子さんのHPでもうさぎの写真を見ることができますよ!
http://www.microcosmos.jp/
    
あと、現在大阪のほうで展覧会がやっているみたいです。
お近くのウサギ好きの方はゼヒ行かれてみてはいかがですか。
『 松本典子 「うさぎたち」展』カロブックショップ&カフェ 2007年06月09日まで
http://www.calobookshop.com/
posted by monsen at 23:40 | 書籍

2007年03月07日

本『Ryohei Yanagihara』柳原良平

『Ryohei Yanagihara』柳原良平
     
サントリー・トリスウィスキーのCMキャラクターでおなじみ“アンクル・トリス”の生みの親、柳原良平さんの作品集です。
CMで流れているのを見て、2頭身のなんともかわいい独特のキャラクターに、すっかり虜になってしまった私は、本屋さんで初めてこの本を発見した時は嬉しくて1人興奮してしまいました。
独特のタッチと色彩がどれも本当にかわいいです!
眺めているだけで楽しい気分になれる、お気に入りの1冊です。
 
そして、またまたYou Tubeで発見。
 
まずは、1960年代のCM。

  
こちらは1967年。カラーです。

 
また、サントリーHPで2003年のCMも見ることができますよ!
その他にも昔の広告も見れるので、なかなか面白いです。
2003年のCM→ http://www.suntory.co.jp/whisky/torys/ad3.html
posted by monsen at 23:17 | 書籍

2007年02月15日

本『The Magic of M. C. Escher』

The Magic of M. C. Escher
  
以前の記事でエッシャー展を紹介しましたが、それ以来、やっぱりエッシャーの本が欲しい!と思い、アマゾンで購入。
そして、その本が本日届きました!
   
購入したのは、エッシャーの様々な作品が載っている洋書『The Magic of M. C. Escher』で、文章は英語なのでほとんど読めませんが…ぱらぱらと眺めているだけでもとても楽しめます。(装丁もかなりお気に入りです!)
また、エッシャー展で展示されていた作品や図案なども沢山載っているので嬉しいです。
  
どんな作品があるかというと、
おなじみのだまし絵はもちろん、私の好きな正則分割(装丁のような、同じ図形を反転、回転させ、隙間なく並べる手法で描かれたもの)も何点か載っています。
また、中でもお気に入りの作品『Rippled Surface』
1950年の作品で、水面に映った月と木々が描かれています。
静かに水面が流れる様子が伝わってくる感じと、どこか模様のようなデザイン。そして色づかいがとても好きです。
  
その他にも、様々な作品が載っています。 
まだ全体をぱらぱらとしか見れていないので、これからじっくりと楽しみたいと思います。
  
また、エッシャーの作品はエッシャー公式HPのGALLERIESで見ることができますので、興味のある方はぜひ。
 
エッシャー公式HP→http://www.mcescher.com/
posted by monsen at 23:24 | 書籍

2007年01月28日

絵本『ジス・イズ・ローマ』ミロスラフ・サセック

『ジス・イズ・ローマ』
     
昨日、国立新美術館のミュージアムショップで可愛い絵本を発見!
チェコの絵本作家ミロスラフ・サセックさんがローマの都市を紹介している絵本。『ジス・イズ・ローマ』
翻訳は松浦弥太郎さんです。
  
ローマ以外にもロンドン・パリ・サンフランシスコなどなど…ミロスラフ・サセックさんが世界中を旅しながらその土地土地の歴史と風土を描いています。(写真下)
この『ジス・イズ』シリーズ、優しいタッチで描かれた絵が本当にかわいいです!
  
『ジス・イズ・ローマ』
   
眺めているだけでもウキウキ楽しい気分に。またちょっと勉強にもなり大人にもオススメの絵本です。
posted by monsen at 23:58 | 書籍

2007年01月13日

本『ピノッキオの冒険』ジャンルイジ・トッカフォンド

『ピノッキオの冒険』
     
年末に大掃除で本の整理をしていたら、そういえばこんな本も持ってたんだ!と大掃除そっちのけでついつい色んな本を見入ってしまいました。(掃除の典型的なパターンですよね。。。)
その中でも、お気に入りの1冊。
ジャンルイジ・トッカフォンドの『ピノッキオの冒険』です。
 
ジャンルイジ・トッカフォンドを初めて知ったのは、5,6年くらい前のユナイテッドアローズのCMです。
憶えているでしょうか?
手描きのアニメーションで、プロペラになったネクタイを首にしたおじさんたちが飛んでいくというもので、バックに流れる音楽がアコーディオンのような音色でとても印象的。
無造作に描かれたような、その独特のアニメーションにとても惹かれ、購入したのが『ピノッキオの冒険』です。
 
この本は、さまざまな冒険を経て、いたずら好きの木の操り人形が人間の子に生まれ変わるという有名な「ピノッキオの冒険」をジャンルイジ・トッカフォンドが描いた本です。
とても独特で、本当にかわいいです。
パラパラ眺めているだけも、とても楽しめる1冊です。
 
また、上に書いたユナイテッドアローズのCMの曲が収録されたCD『Cocoloni utao ナカガワトシオ ソングブック』も発売されているみたいですね。(写真下)
これも欲しい!
 
Cocoloni utao ナカガワトシオ ソングブック
 
そして、当時のCMとは違いますがユナイテッドアローズHP、下記アドレスの映像のところでジャンルイジ・トッカフォンドのアニメーションと中川俊郎さんの音楽を組み合わせたCMを見ることができますので、興味のある方はぜひ。
 
http://www.united-arrows.co.jp/ad/index.html#ad07
posted by monsen at 01:02 | 書籍

2006年12月09日

本『スウェーデン式 アイデア・ブック』

アイデア・ブック スウェーデン式
     
“北欧デザイン、ポップカルチャー、絵本…アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた創造性を育む小さな本”ということで、何か参考になればと思い購入した1冊。
 
スウェーデンのセミナー講師が書かれた本で、アイデアを思いつくためのアドバイスなどが、たとえ話をまじえながら30項目にわけて紹介されています。
どれも短い文章なので、とても読みやすく、またイラストもかわいいのでパラパラ眺めていても楽しめます。
 
これを読んだからといって、すぐにアイデアが思いつくというわけではありませんが、柔軟なものの考え方、いろんな視点からの見方、いろいろ考えることの大切さなど、なるほどと思うことがみつかります。
すっかり固くなってしまった私の頭を柔らかくしてくれます。
「アイデア・ブック2」もでているみたいなので、そちらも読んでみたいと思っています。
posted by monsen at 23:32 | 書籍

2006年11月15日

『ものにまつわる日々のこと』平澤まりこ

『ものにまつわる日々のこと』平澤まりこ
     
先日、もみじ市の記事でエコバックを紹介させていただいた平澤まりこさん。
「Lingkaran」や「天然生活」などなど多数でご活躍の平澤まりこさんの著書の中でもお気に入りの一冊です。
    
平澤まりこさんのかわいいイラストや文字、写真と共に、平澤まりこさんの暮らしの中のモノや日々のことが紹介されています。
ちょっとしたお料理レシピもあったり、その他にも暮らしの参考にしたいものがたくさん。
イラストがとてもかわいいので、イラストを見ているだけでもこころがウキウキしてきてしまいます。
私にとって、なんだか元気になれる1冊です。
   
そして、写真下は先日まで青山ブックセンターで開催されていた平澤まりこさんの「すてきなあなたに原画展」を観に行ったときに会場にあったしおりです。
     
「すてきなあなたに」
     
「すてきなあなたに原画展」では暮しの手帖の別冊「すてきなあなたに」に掲載された平澤まりこさんの原画が展示されていました。
やっぱり原画は伝わってくるものが違いますね。
どれも本当にかわいかったです。
また色使いと線、かわいくてあたたかい独特な世界。とても素敵でした。
posted by monsen at 22:41 | 書籍

2006年10月31日

『Room talk 2』岡尾美代子

Room talk 2
       
スタイリスト岡尾美代子さんの Room talk 第2弾!
  
Afternoon Tea のサイト上で連載されたものや、その他雑誌で掲載されたものをまとめた本で、岡尾さんが旅先で出会った何気ない風景やかわいいモノたちをポラロイドに収め、素敵な文章とともにつづられた1冊です。
  
淡い色調の写真がとても心地よく、行ったことも見たこともないものなのにどこか懐かしいような気分に。まるで自分がその空間にいたような不思議な感じ。
また、岡尾さんの文章はおもしろく、温かみがあってとても素敵です。
  
ロシアのテーブルクロスの装丁もかわいいです。
かわいいがたくさん詰まった、何度もゆっくり読みたい。そんな1冊です。
  
『Room talk 2』岡尾美代子
posted by monsen at 23:49 | 書籍

2006年10月29日

本『美と知のミーム、資生堂』

『美と知のミーム、資生堂』
     
「ハウス オブ シセイドウ」にて写真上の本を購入。
今まで資生堂ビルのほうは何度か行ったことがあったのですが、ハウス オブ シセイドウに行くのは今日が初めて。
2階のほうでは昔の資生堂の商品やデザインなどが色々楽しめます。
こんな素敵なところがいつの間に!?と、驚いてしまいました。
閉店間近に行ったので、今日はあまりじっくり観る事ができず、絶対また来よう!と思いつつ、写真上の本を購入して退出。
 
この本は、創業1872年から1998年までの化粧品やポスター、CMなどの広告やデザインがまとまった1冊。1997年の秋にパリで開催された『美と知のミーム、資生堂展』を基本に改めて再構成されたものらしいです。
 
以前から山名文夫さんや、昔の資生堂のデザインには興味があったので、とても楽しめる1冊です。どれもこれも観ていてうっとりしてしまいます。
これで1,000円は安い!
  
『美と知のミーム、資生堂』
  
かわいい新聞広告やポスター。
 
   
『美と知のミーム、資生堂』
 
パッケージのデザイン、色づかいも素敵です。
 
「ハウス オブ シセイドウ」は入館無料なので、興味のある方は銀座にお立ち寄りの際にゼヒのぞいてみてください。中央にあるモニター状の机は必見です。
 
「ハウス オブ シセイドウ」
posted by monsen at 23:51 | 書籍

2006年10月06日

本「とっておくもの、しまうもの」

とっておくもの、しまうもの 10人の大切なものとの暮らし
     
渡辺有子・かわしまよう子・中川ちえさんなど10人の方たちの大切なモノやしまい方など温かく暮らすためのアイデアが綴られた本です。
お部屋の参考にと以前に購入したのですが、何かをしてみようと思うのですが思うだけで、なかなか行動に移れていないまま時がすぎてしまっています。。。
 
それにしても、みなさんモノと上手につきあい、モノを大切にしているのでとても素敵だなって思います。
なんでも収納してしまうのでなく、好きなモノを上手に飾り、心地よく暮らせる空間が作り出されています。
雑誌や本も、ただ積み重なっているだけなのになんだか素敵に見えてしまうから不思議です。
やっぱり、その人の大切な気持ちが込められているからでしょうね。
 
この本を読んで、大切なモノとの付き合い方や見せ方など暮らしかたのヒントを参考に、私も上手に大切なモノたちと向き合って暮らしていきたいなと思いました。
  
「とっておくもの、しまうもの」
posted by monsen at 23:58 | 書籍
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