2006年05月02日

益子焼 ツートン リム皿UPしました!

益子焼 ツートン リム皿
  
全体的にツヤがなくやわらかいコントラストがかわいい、とてもやさしい雰囲気の益子焼5寸皿です。また、ろくろを用いた手作り品なので、ほんのりうっすらと渦をまいたろくろの跡がみられます。
普段使いのお皿や取り皿などにはもちろん、ケーキなど洋菓子にもあいそうです。
見ていてこころがホッとする。そんな、こころにやさしいお皿です。
  
*本日モンセンでUPした商品*
・益子焼 ツートン リム皿


posted by monsen at 22:23 | 益子焼

2006年04月30日

益子焼 波内粉引ボウルUPしました!

益子焼 波内粉引ボウル
 
昨日陶器市で出会った商品を早速UP!
益子でご夫婦で作陶されている水上窯のボウルです。
奥さんのやさしい人柄がそのまま作品にもあらわれているかのように、やさしい風合いと手作り感がとてもいいかんじです。
また、グレーと白の色の組みあわせもかわいく、外側は素焼きで表面がボコボコした波型の布目模様なっているので質感や感触も楽しめます。
程よい大きさなのでスープやサラダ、煮物や炒め物などいろいろ使えてとても便利。
手作り感たっぷりの益子焼の器で食卓をやさしい雰囲気にしてみてはいかがですか。
 
*本日モンセンでUPした商品*
・益子焼 波内粉引ボウル
posted by monsen at 21:13 | 益子焼

2006年01月27日

益子焼 粉引 しかく小皿

060127.jpg
  
今日は先日紹介したHIGASHIYAで購入した芋煎餅を益子焼粉引 しかく小皿にのせてコーヒーのおともに。
  
この芋煎餅は薩摩芋の素材をそのままパリッとうすく仕上げたもので、一見甘そうかな?って思うのですが、甘くなく薩摩芋そのものの味が生かされていてとてもコーヒーとよく合います。また、桐の箱に入っているのも嬉しいですよね。
  
最近私は、にお茶菓子をちょこんとのせてお茶をするのがお気に入りです。もちろん、食事のときにほうれん草のおひたしとかちょっとした1品料理にも。
しかくい形がなんでもさまにしてくれるから嬉しい一皿です。
  
小鹿田焼 茶飛び鉋 一輪挿し *本日モンセンでUPした商品*
 ・小鹿田焼 茶飛び鉋 一輪挿し
posted by monsen at 17:56 | 益子焼

2006年01月22日

濱田庄司と益子焼

濱田庄司と益子焼
 
写真はBRUTUS(2005年7月号)に載っていた益子焼、濱田庄司さんの器です。
 
先日に紹介した小鹿田焼との出会いから、濱田庄司さんの益子焼などの「民芸」にも興味をもちはじめ「民芸」の健全な美しさに惹かれていくようになりました。
 
濱田庄司さんは「民芸運動」の提唱者のひとりであり、また、はじめて重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定をうけられた方で、濱田庄司さんの益子焼の器を実際に「日本民芸館」で拝見したときに、とても力強く、でもどこか素朴であたたかい。というのが第一印象でした。濱田庄司さんの益子焼の器はやはりモダンなデザインが特徴的で、こんな器で食事ができたら楽しいだろうなぁ、と器を目の前に勝手にそんな空想にひたってしまいました。
濱田庄司さんの陶器や暮らしを見ることができる「益子参考館」にも、ずっと行きたいと思いつつ、まだ行くことができていないので、今年こそは行きたいです!
 
ちなみに現在、「日本民芸館」の特別展で「民藝が育んだ人間国宝」…重要無形文化財保持者(人間国宝)の指定を受けた濱田庄司さんを含む九名の作家に焦点を絞り、合わせて約200点の代表作が3月26日まで、展示されています。興味をもたれた方は是非足をはこんでみてください。
 
モンセンで取り扱っている益子焼の商品は濱田庄司さんの作風とは少し違い、かわいらしいかんじになります。素朴で土の味わいが感じられ益子焼のよさが出ていて、普段使いの器になりますので、是非モンセンものぞいてみてくださいね。
 
波佐見焼 白うす化粧 茶付 *本日モンセンでUPした商品*
 ・波佐見焼 白うす化粧 茶付
posted by monsen at 23:54 | 益子焼

2006年01月14日

益子焼

益子焼
 
益子焼のぽってりした様子と素朴でやさしいかんじが好きです。
益子焼には石川若彦さんや古越真紀子さんなど私の好きな作家さんの作品もたくさんあります。
今後モンセンでもそんな作家さんの作品が紹介できたらいいなと思っています。
写真の器はモンセンの商品益子焼「粉引 片口平小鉢」です。
posted by monsen at 12:51 | 益子焼
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