2007年08月21日

『ル・コルビュジエ展』森美術館

『ル・コルビュジエ展』
     
現在、森美術館で開催中の『ル・コルビュジエ展』を観に行ってきました!
今年で生誕120年を迎える、20世紀最大の建築家ル・コルビュジエ。
今回の展覧会では、建築以外にも絵画や彫刻、家具など様々な作品、約300点が展示されています。
  
そしてやはり見どころは、パリのアトリエ、集合住宅のマルセイユ・ユニテのメゾネットタイプ、カップ・マルタンの休暇小屋を実物大で再現した空間ではないでしょうか。
私もそれを楽しみにしていたのですが、実際にその空間に足を踏み入れてみると、その場の空気感が伝わってきて想像以上に楽しかったです!
模型も、その建築物が想像でき面白くて好きですが、やっぱり実際にその世界に入り込めるのは楽しくていいですね。
 
その他にも建築以外では、初期のピュリズム期の絵画や木で彫られた彫刻などが興味深かったです。
その他、家具やチェアーもありました。
あと、この展覧会のために作られたというコンピューターグラフィックの映像がとてもかっこよくて面白かったです。
  
想像していた以上に楽しくて面白い展覧会でした!
    
『ル・コルビュジエ展』 … 9月24日(月・祝)まで
  
おまけ:
森美術館に行く途中、六本木ヒルズ内でル・コルビュジエ展の可愛いコラージュを発見。
『ル・コルビュジエ展』
 
そして下はル・コルビュジエの有名な作品、サヴォア邸。
ホント素敵でうっとりしてしまいます。


posted by monsen at 23:56 | アート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。