2007年03月27日

『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』
     
現在ミュゼ浜口陽三で開催中の春コレクション展『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』を観に行ってきました。
  
『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』
  
この展覧会では、銅版画家の浜口陽三さんと夫人で銅版画家の南桂子さんの蝶の版画作品が約20点と、その他、小さな生物に向けたやさしい眼差しの作品約40点が展示されています。
   
昨年、書店で南桂子さんの本『ボヌール』(写真下)と出会って以来、独特なタッチの可愛らしい絵とそこに広がる優しくどこか懐かしい世界にすっかりはまってしまい、今回、実際に作品を観ることができて、とても嬉しかったです。
 
やはり実際に目にする作品はずっしりと伝わってくるものが違います。
想像以上に緻密で繊細な線。詩情あふれる世界。
どっぷりと、その世界に浸ってしまいました。
また、浜口陽三さんの作品も深い色合いに趣きがあり、とても素敵でした。
  
『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』6月24日(日)まで開催されています。オススメですよ。
  
本『ボヌール』南桂子
『ボヌール』


posted by monsen at 23:55 | アート
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