2012年08月19日

『バーナード・リーチ展』日本民藝館

『作陶100年記念 バーナード・リーチ展』日本民藝館

現在、日本民藝館で開催中の『作陶100年記念 バーナード・リーチ展』を観に行ってきました。
今までも何点か作品を観たことはありましたが、
約170点もの作品を一堂に観られるということで、楽しみにしていた展覧会。
会期ギリギリになってしまいましたが・・・、観に行くことができてよかったです。

陶磁器はもちろんのこと、風景や人物、物や動物などを描いた絵もとても素敵でした。
陶磁器も絵もそうですが、バーナード・リーチの作り出すものには温かみがあり、
また素朴な風合いが親しみやすく、心惹かれます。
どれも好きな作品ばかりで、ため息の連続でした。

また、バーナード・リーチ作品以外の併設展では
「日本の木彫」と「硝子絵と世界の硝子」も面白かったです。
力強さがあり、どこかユーモラスな木彫。
独特の光沢ある表情が綺麗で美しい硝子絵。
どちらもそれぞれ違った魅力があり、見入ってしまいました。

そして、『バーナード・リーチ作品集』も購入。

『作陶100年記念 バーナード・リーチ展』日本民藝館

"リーチ芸術の全てが味わえる初の作品集"というだけあって、
魅力がつまった1冊。オールカラーなのも嬉しいです。
また眺めながら、ため息です。。。


『作陶100年記念 バーナード・リーチ展』at 日本民藝館 8月26日(日)まで。


posted by monsen at 21:20 | 日記
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