2006年10月17日

『ピカソとモディリアーニの時代』Bunkamuraザ・ミュージアム

『ピカソとモディリアーニの時代』
 
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで22日まで開催されている『ピカソとモディリアーニの時代』を観にいってきました。
この展覧会では、北フランスにあるリール近代美術館の所蔵品の中から、20世紀を代表する画家たちの作品約100点が紹介されています。
 
やっぱりモディリアーニの描く、哀愁を帯びた眼差しの人物。柔らかい曲線。温かみのある色彩。とても素敵でした。
人も少なく、じっくり鑑賞することができ大満足。
画集などで観ていたものにくらべ実際に観る作品のほうが色が明るく、伝わってくるものも全然違いました。
やっぱり実物は観てみるものですね。
 
あと、印象に残ったのがパウル・クレーの作品です。
今まであまり気にしたことのなかったパウル・クレーですが、色づかいがとても綺麗で見入ってしまいました。
この展覧会では3点しか観ることができなかったので、他の作品も観てみたいです。
 
その他にも気になる作品が多々あり、とても楽しめる展覧会でした。
渋谷では10月22日(日)までですが、その後以下のように巡回されるみたいなので興味のある方はぜひ。
北九州市立美術館 2006年11月18日(土)−2007年1月14日(日)
大丸ミュージアム・梅田 2007年1月18日(木)−2月4日(日)
郡山市立美術館 2007年4月7日(土)−5月20日(日)


posted by monsen at 23:39 | アート
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