2006年10月11日

『モダン・パラダイス展』東京国立近代美術館

『モダン・パラダイス』
     
先日、お休みの日にとても天気がよかったので(秋晴れの澄んだ空気大好きです)家にこもっていてはもったいない!と、急に思い立ち、東京国立近代美術館で15日(日)まで開催されている『モダン・パラダイス展』を観に行ってきました。
 
東京国立近代美術館は九段下駅で降りて、武道館のほうからテクテクと歩いていくとなかなかのいいお散歩コースです。秋空の中、見上げる武道館もなかなかです。
 
『モダン・パラダイス展』の方はというと、東京国立近代美術館と倉敷にある大原美術館の名画を一同に観ることができる展覧会というだけあって、なかなか見応えがあり、おもしろかったです。
 
また、2つの美術館の作品が並べられていて、比較しながら鑑賞できるものもあり、なんだか新鮮でした。
 
私が1番印象的だったのは、ゴーギャンの「かぐわしき大地」です。
やっぱり以前の記事でも書きましたが、ゴーギャンの描く世界と色彩が好きです。
倉敷にはなかなか行くことができないので今回観ることができてとても嬉しかったです。(ゴーギャンの「かぐわしき大地」は、大原美術館の作品)
他には東松照明「光る風・沖縄」シリーズの写真がとてもよかったです。(色がとても綺麗!)
 
15日(日)までなので、もう終わってしまいますが。。。興味のある方はぜひ。
 
『モダン・パラダイス展』東京国立近代美術館


posted by monsen at 23:58 | アート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。