2006年04月09日

「東海道五十三次と冨嶽三十六景展」

冨嶽三十六景
     
昨年、上野の東京国立博物館で開催されていた北斎展。とても行きたかったのに時間の都合がつかず行けずじまいだったので、東京富士美術館で開催されている「東海道五十三次と冨嶽三十六景展」を見に行ってきました!
 
そこには、北斎の有名な赤い富士山(写真上)や波はもちろん、数々の作品があり、どれも独特の視点で描かれた構図や色彩がとても素晴らしかったです。ますます肉筆画や花鳥画なども見たくなり、北斎展に行けなかったことがすごい残念です。
でも、歌川広重の「東海道五十三次」もとても良く、詩情豊かに描かれた風景や人物にとても惹かれました。(特に人物がなんだか愛嬌があってお気に入りです)
 
5月7日(日)まで東京富士美術館で開催されていますので、興味のある方はぜひ。


posted by monsen at 21:56 | アート
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