2006年03月13日

竹久夢二

竹久夢二「mai」
   
明治末期より美人画や風景画、木版画家として活躍されていた竹久夢二さん。
彼の描く人や物、風景には、奥ゆかしさや叙情性、優しさが感じられ、見ていてとてもうっとりしてしまいます。
現代には忘れられてしまったものがそこにはあるような気がします。
また描く線や色づかいが柔らかくとても美しくて素敵です。
 
最近?では、彼がグラフィックデザインした書籍の装幀や封筒、千代紙などのデザインを集めた本「夢二デザイン」や図案を集めたカード集「夢二エハガキ」などもでています。
美人画とかはいまいち…という方でも、きっとカワイイ!って思ってしまうようなものばかりです。
デザインや色づかいがとてもかわいくておすすめです。


posted by monsen at 23:31 | アート
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。