2009年05月21日

『上野伊三郎+リチ コレクション展』目黒区美術館

   
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
         
先日、目黒区美術館で開催されている『上野伊三郎+リチ コレクション展』に行ってきました。
お二人(ご夫妻)については、展覧会のチラシを見るまで知らなかったのですが、チラシで紹介されているリチさんの作品にとても惹かれ、ど〜しても見にいきたい!と思い行ってきました。
  
テキスタイルや陶器など幅広いジャンルのデザイナーとしてウィーン工房でも活躍されていたというリチさんの作品は、植物や動物をモチーフにした愛らしいデザインが多く、とても可愛いかったです!
テキスタイル、水彩画、壁紙、装飾品などなど、想像していたより沢山の作品が展示されていたのでリチさんの世界が満喫できて大満足でした。
  
伊三郎氏のほうは建築物の図面や設計図などが展示されていました。
正直、あまりにもリチさんの作品が素晴らしかったので、私の中で伊三郎氏の存在は薄かったのですが…、伊三郎氏が代表を務めた建築会の機関誌『インターナショナル建築』は文字やデザインがかっこ良く、興味深かったです。
 
   
そして、展覧会のカタログは迷わず、そく購入。
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
カタログも素敵。
 
 
帯の裏は・・・
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
リチさんの作品 壁紙「そらまめ」が!
 
 
おまけ。
今回初めて目黒区美術館に行ったのですが、美術館にいくまでの目黒川沿いの遊歩道の緑が綺麗でした。桜の時期はもっと綺麗ですね。
『上野伊三郎+リチ コレクション展』
 
  
『上野伊三郎+リチ コレクション展』目黒区美術館 〜5月31日(日)まで。


posted by monsen at 22:16 | アート
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