
ジャケと題名“安食堂の夜”というのに惹かれ購入した1枚。
青柳拓次さんが、架空の映画に登場する安食堂で流れているような音楽をイメージして選曲したというもの。
まさにそんな感じで、聴いているとそのような映像がどんどん頭に広がります。
まるでどこか異国の食堂にいるような。
そんな感じの音楽なので、友人たちと集まったりした時に、この音楽をかけながら、大皿にどんどーんっとお料理を豪快に盛って、みんなでワイワイ。。。想像しただけでも楽しそうです。
そして以前に紹介したCD『たであい』同様、どこかに旅をしているような旅気分も味わえて聴いてると心地よいです。
でも、本当に旅に行きたい衝動がムクムクと。。。
→『安食堂の夜』


