2012年11月30日

『Go Green Market 2012 Fall』

Go Green Market

先日の日曜日は、東京蚤の市の会場のすぐ近くにある、
京王フローラルガーデン アンジェで開催されていた『Go Green Market』にも行ってきました。
今回はじめて訪れたイベントですが、こちらのイベントは今回で4回目の開催みたいです。


会場に入ったらまず、欧風庭園が楽しめるガーデンで、とても素敵!
秋を感じる自然の中に、アンティークや雑貨、フード、園芸店などがテントを並べ、
外国の田舎町で開かれているマーケットのような、いい雰囲気でした。

Go Green Market

Go Green Market

Go Green Market

Go Green Market

Go Green Market



マーケットだけではなく、木々や花々を散策。
自然も楽しめるのが嬉しいです。

Go Green Market

Go Green Market

Go Green Market



家族連れが多かったのも印象的でした。
なんだか幸せな、ゆったりとゆるやかな時間が流れている素敵なイベントでした。
posted by monsen at 20:34 | 日記

2012年11月26日

『第2回 東京蚤の市』

『第2回 東京蚤の市』

昨日は京王閣競輪場で開催されていた『東京蚤の市』に行ってきました〜。
今回は第2回目の東京蚤の市。
前回より出店者も多く、たくさんの人々で賑わっていました。


そして、昨日はお天気もよく、いちょうの木々が色づいていてとても綺麗!でした。

『第2回 東京蚤の市』

『第2回 東京蚤の市』



落ち葉がまるでディスプレイされたように美しく会場をいろどっていました。

『第2回 東京蚤の市』

『第2回 東京蚤の市』

『第2回 東京蚤の市』

『第2回 東京蚤の市』



美しい古道具の数々と美しい風景。
掘り出し物と出会えるかなぁ。と、古道具を楽しみにでかけた蚤の市でしたが、
物色というよりも、ただただ眺めているだけでも楽しく、美しい風景に見とれてしまいました。



そして、しめくくりは John John Festival のライブ。
秋の美しい風景にぴったりな、心地よく楽しい音楽が会場を包み込んでいました。

『第2回 東京蚤の市』



今回は、秋ならではの蚤の市にすっかり魅了されてしまいました。
posted by monsen at 20:33 | 日記

2012年11月15日

小鹿田焼 三彩小鉢UP&一部再入荷しました!

小鹿田焼 三彩小鉢
          
今回新たに、小鹿田焼の三彩小鉢が入荷してまいりました!
白地に緑と飴色のラインが流れていて可愛らしくもあり、趣も感じられる器です。
温かみのある目を惹く模様が、お料理と食卓を引き立ててくれます。
また、煮物や和え物、デザートや取り鉢などに。使い勝手のよい大きさです。


そして、今回久しぶりに飯碗も再入荷です!
ぜひ、この機会にどうぞ。

小鹿田焼 三彩小鉢


              
*本日UP・再入荷した商品*
・小鹿田焼 三彩小鉢
・小鹿田焼 外飛び鉋 4寸飯碗
・小鹿田焼 外刷毛目 4寸飯碗
・小鹿田焼 飛び鉋 5寸皿
posted by monsen at 20:22 | 小鹿田焼

2012年11月08日

『熊谷守一美術館』

『熊谷守一美術館』

先日、豊島区にある『熊谷守一美術館』に行ってきました。
前々から行きたいなと思いつつ、すっかり時がたっていたのですが
ようやく訪れることができました〜。

こちらの美術館は熊谷守一さんが45年間住んでいた旧宅跡地に、
守一さんの二女・熊谷榧さんが個人美術館として開館し、
のちに区立の美術館となったそうです。

一日中自宅の庭の草花や虫を眺めていたという守一さん。
生活や自然の中にある「生」を独特の視線とタッチで描かれた作品は
どれも表情豊かで温かみがあり、眺めていてほのぼのとします。

住宅街の中にある、小さな美術館ではありますが
今回たくさんの作品を見ることができて楽しかったです。



見たかった壁画も。

『熊谷守一美術館』

『熊谷守一美術館』



入口にはかわいらしい「いねむるモリ」という彫刻もありました。
こちらの作品は、よく居眠りしていたという守一さんの姿を彫刻にした
熊谷榧さんの作品らしいです。

『熊谷守一美術館』



そして、お気に入りの3枚の絵のポストカードを購入。
猫とうさぎのなんともいえない表情が愛らしいです。

『熊谷守一美術館』



パンフレットの表紙の絵は、最後の油絵作品となった「アゲ羽蝶」
ポストカードを買った時に入っていた袋のシールも可愛かったです。

『熊谷守一美術館』
posted by monsen at 20:25 | アート
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