2010年06月28日

野田琺瑯 ホワイトシリーズ密閉蓋UPしました!

野田琺瑯 ホワイトシリーズ密閉蓋
        
野田琺瑯のホワイトシリーズに、新しく密閉蓋が仲間入りしました!
  
蓋本体とシリコーン製のパッキンが一体化した蓋は密閉性が高く、スープなどの汁物の保存や、持ち運びにも便利。
また、海苔や昆布、煮干しなどの湿気を嫌う食材の保存にも最適です。
  
琺瑯の表情を損なうことなく、新しい機能だけを付加したいと考えられて作られた、柴田文江さんによるデザイン。
また、これまで一緒に暮らしてきた道具が、進化してもその表情は変わらず、より深く生活の道具として根付いてゆくことを願って作られたというデザインは、今までのホワイトシリーズの良さのまま、シンプルで美しいデザインです。
  
シール蓋の容器をお持ちの方でも、密閉蓋のみの別売りもございますので、食材によって使い分けることもできます。
私も今まではシール蓋のものを愛用してきたのですが、これからは用途によって密閉蓋も使うことができるので、とても嬉しいです。
        
*本日UPした商品*
・野田琺瑯 ホワイトシリーズ スクエアS 密閉蓋
・野田琺瑯 ホワイトシリーズ スクエアM 密閉蓋
・野田琺瑯 ホワイトシリーズ スクエアL 密閉蓋
・野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル深型S 密閉蓋
・野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル深型M 密閉蓋
・野田琺瑯 ホワイトシリーズ レクタングル深型L 密閉蓋
・野田琺瑯 ホワイトシリーズ 密閉蓋のみ
posted by monsen at 18:03 | 野田琺瑯

2010年06月16日

『ルーシー・リー展』国立新美術館

『ルーシー・リー展』
          
先日、国立新美術館で今月の21日まで開催されている『ルーシー・リー展』を観に行ってきました。
国内外の優れたコレクションの中から約250点展示されているというだけあって、見応えたっぷり。
こんなにたくさんルーシー・リーの器が見られるなんて嬉しいかぎりです。
 
時代ごとに作品が展示されている会場構成だったので、作風の移り変わりもわかりやすくて面白かったです。
その他、作品以外にも釉薬ノートや受注台帳などの貴重な資料や、インタビュー映像、工房や部屋の写真などもあり興味深かったです。
  
あと、やはり心惹かれたのが陶製ボタン。
黒で統一した暗い部屋の中で、ボタンの入ったショーケースだけに照明があてられているという展示の仕方もとても素敵でした。
  
   
そして、今回図録も素敵だったので購入。
 
『ルーシー・リー展』

 
その他、ボタンのポストカードも。
 
『ルーシー・リー展』 
 
 
 
今回の展覧会では、本当にたくさんの作品を見ることができて大満足です。
やっぱりルーシー・リーの作品はフォルムや色、文様、本当に美しくて、うっとりしっぱなしでした。
国立新美術館では、21日(月)までなので、あと少しですが、その後下記巡回予定みたいです。
  
『ルーシー・リー展』
・益子陶芸美術館        2010年8月7日〜9月26日 
・MOA美術館           2010年10月9日〜12月1日 
・大阪市立東洋陶磁美術館    2010年12月11日〜2011年2月13日 
・パラミタミュージアム     2011年2月26日〜4月17日 
・山口県立萩美術館・浦上記念館 2011年4月29日〜6月26日
posted by monsen at 21:35 | アート

2010年06月08日

『白鳥の湖』開運堂

開運堂『白鳥の湖』
          
松本のお土産は開運堂『白鳥の湖』
まぁるい形と型押しされた白鳥がなんとも可愛らしいクッキーです。(袋のスワンシールもかわいい。)
そして、落雁のようなほろほろとした食感とほんのり香るシナモンが上品な味わいで美味しいです。
  
   
また、中身の可愛らしさとは対照的に箱の絵はとってもリアル。(笑)
  
開運堂『白鳥の湖』
 
このギャップがまたいいですね。
  
  
*使用している器*
・波佐見焼 h+ 八角皿S
posted by monsen at 21:27 | food

2010年06月06日

松本民芸館

松本民芸館
         
先日の松本クラフトフェアに行った際に、会場から歩いて30分ほどのところにある『松本民藝館』にも行ってきました。
門をくぐり中に入ると、昔ながらのなまこ壁の建物が。
 
松本民芸館 
 
 
行った時には『生活を着る 刺子展』が開催中でした。
「小ぎん刺し」「菱刺し」約250点!の刺子が展示されていました。
 
松本民芸館
 
松本民芸館
 
松本民芸館
 
ちくちくと根気よく作られた刺子は本当に美しいです。また図案が素敵。
 
  
刺子以外にもたくさんの民芸品が。
 
松本民芸館
 
松本民芸館
 
松本民芸館
 
 
外を眺めることのできる、素敵な小部屋も。
 
松本民芸館
 
  
最後は手回しの蓄音器。
こちらは係の方にお願いするとレコードをかけてもらえます。
 
松本民芸館
 
蓄音器独特の音色がとても心地よく、昔の人たちはきっとこうやって蓄音器の周りに集まって音楽と会話を楽しんでいたのだろうなぁと、しばし空想の世界へ。。。
 
 
どちらの民芸館に行ってもそうですが、そこだけゆっくりとした時間が流れているような落ち着いた気持ちになることができるので、焦った気持ちをリセットできて嬉しいです。
いい時間が過ごせてよかったです。
posted by monsen at 00:14 | 日記

2010年06月01日

クラフトフェアまつもと2010

クラフトフェアまつもと2010
          
5月の29、30日に開催されていた松本クラフトフェアに行ってきました。
私が訪れたのは2日目の30日。
お天気にも恵まれ(途中怪しい時もありましたが…)気持ちのよい気候の中、たくさんのクラフト作品を満喫することができました!
 
毎年、選ばれたクラフト作家さんが出店というだけあって、興味をひくものがたくさん。
お菓子の型などもありました。
  
クラフトフェアまつもと2010
  
 
昨年のもみじ市に出店されていた五月女寛さんや
 
クラフトフェアまつもと2010
 
 
二象舎さんの作品も。
 
クラフトフェアまつもと2010
  
  
食品のブースはこちら。
 
クラフトフェアまつもと2010
 
 
自然の中で開催されるイベントはやっぱり気持ちがいいですね〜。
  
 
 
あと、クラフト作品を満喫した後には、クラフトフェア会場のあがたの森内にある旧制高等学校記念館に。
 
クラフトフェアまつもと2010
 
 
こちらでは、染色作家の『柚木沙弥郎展』が開催されていました。
 
クラフトフェアまつもと2010
 
クラフトフェアまつもと2010
 
クラフトフェアまつもと2010
 
期待していたより作品数が少なくて少し残念でしたが、それでも開運堂の広告など愛嬌のある可愛い作品が見られてよかったです。(写真OKなのも嬉しい。)
 
 
  
毎年行きたいなぁと思いつつも、なかなか行くことができなかった松本クラフトフェア。
今年は行くことができて嬉しかったです!
いろんな刺激ももらえるし、来年も行けるといいな。
posted by monsen at 22:28 | 日記
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