2009年03月28日

『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展

『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
          
友人のお友達(松田学さん)がギャラリーハウスMAYAにて作品展を開催しているということで、本日行ってきました。
 
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
オレンジの服の方が、ご本人さん。
 
テーマが、松田さんが幼少の頃に育った「昭和40年〜50年代の暮らし」。と、いうことで懐かしくて可愛いイラストが展示されていました。
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
  
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展 
     
我が家にも昔あったなぁというような懐かしいアイテムや、古き良き昭和の空気感が伝わるほのぼのとしたイラストに思わずほほがゆるんでしまいました。
   
そして、カードは無料にてご自由にお持ち帰りください。とのことで(太っ腹!)ちゃっかり全種類もらってきちゃいました(笑)。色づかいや模様がとても可愛いです。
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
 
また、裏の切手を貼る部分にはそれぞれに可愛いイラストが!かなりツボです。
『ボクの昭和 〜昭和40年ー50年代の暮らし〜』松田学作品展
   
作品展は残念ながら本日が最終だったのですが、可愛い作品はHPでも見ることができますよ。
松田学さんHP→http://www.manabu-matsuda.jp/
また、HP上で連載中の漫画『タニ氏夫妻』もくすりと笑えるほのぼの漫画でおもしろいです。
http://tanishi-husai.jugem.jp/
 
追記:
大阪ではこれから個展が行われるみたいです。お近くのかたはゼヒ。
『松田学作品展』→ GALERIE CENTENNIAL 4月13日(月)〜4月21日(火)
posted by monsen at 23:54 | アート

2009年03月25日

『リサ・ラーソン展』at 代官山

リサ・ラーソン展
          
前回紹介しました、『Lisa LARSON/リサ・ラーソン作品集』の発売を記念して、20日から代官山で素敵なイベントが開催されています。
先日、早速行ってきましたのでご紹介。
 
数ヶ所で開催されているのですが、まずはGALLERY SPEAK FOR
こちらでは、写真家・木寺紀雄さんによるリサ・ラーソン写真展が開催されていました。(写真上)
その場の空気感の伝わる、可愛くて楽しい写真がたくさん展示されていました。リサ・ラーソン作品集の中のお気に入りの写真も何点かあり、嬉しかったです。
また、インテリアスタイリスト作原文子さんによるリサ・ラーソンと日本の接点を表現したインスタレーションも素敵でした。

そして、collexLIVINGでは、リサ・ラーソンの仕事で愛用する道具や、型などを見ることができます。
また、製作現場の写真の展示や作品がお店の外から眺められるように可愛くディスプレイされていました。
リサ・ラーソン展
 
リサ・ラーソン展 
       
あと、こどもビームスでもリサ・ラーソンの作品が可愛く展示されていました。
残念ながら写真はNGだったのですが、とても可愛いので代官山に行くことがあればゼヒ見てみてください。
   
その他、ヒルサイドパントリーでは可愛いケーキが展示されていました。
リサ・ラーソン展 
  
そして、上記4箇所をめぐりスタンプを集めてくじを引くとプレゼントがもらえるという楽しいスタンプラリー企画も。
スタンプ台紙もスタンプもとっても可愛いです。
リサ・ラーソン展
 
リサ・ラーソン展
   
そして最後に、恵比寿にて関西のショップ「dieci」「ViVO,VA」「Toolo」が20日〜22日の3日間限定でshopをオープンしていました。こちらでは、リサ・ラーソンのヴィンテージや限定アイテム、その他欲しくなってしまうような素敵なものがいろいろと販売されていました。(3日間限定だなんて惜しい!)
リサ・ラーソン展
   
本当に盛りだくさんのイベントで、リサ・ラーソンの世界を近くで味わうことができて、とても楽しかったです!
       
そして、ついつい色々と購入。
リサ・ラーソン展
ほ〜んと、かわいいです。
     
リサ・ラーソン展→ at代官山 04月01日(水)まで
posted by monsen at 22:48 | 日記

2009年03月22日

本『Lisa LARSON/リサ・ラーソン作品集』

リサ・ラーソン作品集
  
スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの作品集が先月発売されました。
  
以前にブログで紹介しました(→こちら)リサ・ラーソンのミニブルドック。
購入したときは自宅の玄関かリビングに置こうと思っていたのですが、落ち着いた先は一番目にする機会の多い仕事場の机。
忙しくて気持ちに余裕がなくなりそうな時でも、ふっと目に入ると気持ちがほころぶので本当にありがたい存在です。
     
そんな、気持ちを癒してくれるリサ・ラーソンのいろんな作品がいつでも見られるなんて嬉しいかぎりです。
でも、こちらの本。作品の写真もすばらしいのはもちろんですが、リサ・ラーソンの素顔が垣間見られる写真もたくさんあって、これまた本当に素敵。
可愛くて、とってもチャーミング。
また、直筆のメッセージや、いろんな方のリサ・ラーソンについてのコラムなどからもリサ・ラーソンの温かい人柄が伝わってきます。
人を幸せな気分にしてくれる温かい作品が生まれてくるのも妙に納得。ますます大好きになりました。
     
あと、作品の写真もただ作品が撮られているのではなく、それぞれスタイリングされているので見ていて楽しいです。
作品同様、ぱらぱら眺めているだけでも楽しくて幸せな気分にしてくれる1冊です。
     
また、こちらの書籍発売を記念して現在代官山で素敵なイベント(→こちら)が開催されています。
そちらにも行ってきましたので、また後日紹介したいと思います!
posted by monsen at 21:05 | 書籍

2009年03月15日

本『LIFE』飯島奈美

『LIFE』飯島奈美
  
映画『かもめ食堂』『めがね』なども手がけているフードコーディネーター飯島奈美さんがほぼ日で連載しているお料理コンテンツ(→こちら)が1冊の本になった『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。』
 
「かもめ食堂」や「めがね」で登場するお料理もそうでしたが、特に凝った特別なお料理というわけではなく、どこの家庭でも登場しそうな定番のお料理なのに、なぜかとっても美味しそう。
また、お料理ごとにそれぞれシチュエーションがあり、(例えば、子供たちに何かほめてあげたいことがあった日に、たっぷり大皿で出してあげたい、からあげ。など)そのお料理の写真を眺めていると自分もその場にいるような、あたたかくて幸せな気分の広がる1冊です。(かもめ食堂に登場するしょうが焼のレシピもありますよ。)
 
あと、よしもとばななさん、重松清さん、谷川俊太郎さん、糸井重里さんによるお料理にまつわるエッセイも収載されています。
   
ちなみに、下の写真は本に挟まれていたカード。
『LIFE』飯島奈美
本の中に登場するレシピの1つ、おはぎの写真です。とっても美味しそう。
“おばあちゃんの家にひさしぶりに行ったら、「おまえ、これが好きだったろう」と、つくってくれた、おはぎ。”と、本の中にあるのですが、私もいつもおばあちゃんの家に行くとおはぎを作ってくれるので、いつまでも大切にしたい風景だなとしんみり思ってしまいました。
  
そんな、どこかしら自分と重なったり、懐かしい感じもする幸せなお料理本です。 
作り方も特別なわけでもなく、誰でも作れそうなところも嬉しいです。
これから参考に作ってみたいと思います。
 
ほぼ日サイトでもレシピを見ることができますよ。
http://www.1101.com/life_iijima/
posted by monsen at 19:26 | 書籍

2009年03月10日

益子焼 再入荷いたしました!

益子焼
       
品切れになっておりました益子焼の商品が数点入荷してきております。
上の写真の『益子焼 粉引片口平小鉢』も久しぶりに入荷してきました。
   
また、その他にもいろいろ。
益子焼
 
よかったらのぞいてみてください。
 
益子焼商品ページ
posted by monsen at 21:35 | 益子焼
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