2008年08月31日

リサ・ラーソンのミニブルドック

リサ・ラーソン
          
現在、新宿の伊勢丹で開催中の『北欧デザインマーケット』にて、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンのミニブルドックを購入。
前からリサ・ラーソンの作品で有名な、ライオンが欲しいな〜と思っていたので、今回売っていたら買おう!と思っていたのですが、こちらのミニブルドックに一目惚れ。
ちょっととぼけた表情がなんとも可愛いです。
   
リサ・ラーソン 
横から見た姿もとってもかわいい!
   
1人眺めては、にこにこしています。
ほーんと、かわいい。
  
その他にも、『北欧デザインマーケット』では、ヴィンテージアイテムや可愛くて楽しいデザインのものが沢山あり、眺めているだけでも楽しめて、面白かったです!
   
『北欧デザインマーケット』伊勢丹新宿店 〜9月9日(火)
posted by monsen at 22:26 | 日記

2008年08月21日

塩瀬総本家 ゼリー

塩瀬総本家 ゼリー
       
夏の終わりも近づき、そろそろ秋の気配も感じるようになってきましたが
夏の終わりを惜しみつつ…
涼しげで金魚の姿が可愛らしい、塩瀬総本家のゼリーを購入。
入れ物も金魚鉢のようで、かわいい。
(金魚ちゃんを食べる時は少し罪悪感ですが。笑)
 
季節を感じるお菓子は素敵です。
posted by monsen at 23:42 | food

2008年08月12日

由布院みやげ

湯布院みやげ
        
大分の由布院に旅行に行ってきた友人から、嬉しいお土産をいただきました!
写真左から、無量塔(MURATA)のほうじ茶、喜多家のかぼす醤油、そして青色の可愛い包装紙で包まれていたものは…
    
湯布院みやげ 
玉の湯の桃ジャムでした!
ヨーグルトにかけても、おいしそう。
    
湯布院みやげ 
喜多家のかぼす醤油は、今の季節、冷奴にピッタリですね。
焼魚や天ぷら、餃子などなど、食べるのが楽しみです。
    
どれも、心くすぐられるものばかりで嬉しいかぎり。 
まだ行ったことのない由布院に想いをはせて
美味しくいただきたいと思います!
    
しかし由布院、行きたいなぁ〜。
posted by monsen at 01:06 | food

2008年08月08日

映画『歩いても 歩いても』

映画『歩いても 歩いても』
      
現在公開中の映画、『歩いても 歩いても』を観てきました。
監督は是枝裕和監督
ストーリーは、長男の15周忌で、実家に次男・長女の家族が集まった1日の様子が描かれているもの。
   
特に何か事件とかが起こるわけでもなく、どこにでもありそうな家族の姿が映し出されているのですが、なにげない会話や情景などの中に、人の感情の奥深い部分が上手に描かれています。
なんだか胸につきささるものがあり、観終わったあとにはふぅっと、ため息が。
心に静かに響きわたる素敵な映画でした。
   
ほのぼの心温まる部分もあるし、笑えるところも沢山あるので、観終わった感想としては、どこか気持ちがほのぼのしているような、でもヤッパリ切ないような…。
とにかく、観終わってしばらくたった今でも、気づけばこの映画のことを考えてしまっているほど、私の心には深く入りこんできています。 
 
     
“人生は、いつもちょっとだけ間にあわない”
   
  
ホントそうだなぁとしみじみ。
後悔だけはしないようにしなくちゃなぁ。
    
まだまだ伝えたいことは沢山あるのですが、うまく言葉にならないので、このへんで。。。
      
『歩いても 歩いても』公式サイト
posted by monsen at 23:52 | 映画

2008年08月05日

『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館

『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館
      
先日、東京国立博物館で開催中の『対決−巨匠たちの日本美術』展を観にいってきました。
この展覧会では、中世から近代までの巨匠たちを2人1組(若冲vs蕭白、歌麿vs写楽、円空vs木喰などなど)にし、対決というかたちで作品が展示されています。
 
作品を比較しながらみていると、それぞれの作品の魅力や個性が一層際立つから不思議です。
私の中で特に印象深かった作品は、1番最後に展示してあった、大観の『雲中富士図屏風』。
白く一面に広がる雲の中にひょっこりと青色の富士山が頭を出しているという、とてもシンプルなもの。そこに広がる風景はどこまでも続いているような壮大な感じに圧倒されてしまいました。
  
特別展を満喫した後は、平常展・特集陳列へ。
いつ来ても、興味深いものがたくさんあって楽しめます。
今回も気になったものを少しご紹介。
 
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
こちらは「蒔絵歌かるた」
こんな綺麗なかるた。優雅ですね。
 
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
こちらは、19世紀・沖縄本島の「鼈甲簪(べっこうかんざし)」
粋で素敵です。
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
こちらも、19世紀・沖縄本島の「水瓶・茶コボシ」
水瓶のフォルムが美しいです。
   
そして、平成館の企画展示室で8/31まで開催されている、親と子のギャラリー『博物館の水族館』も面白かったです。
魚や貝など海や川で暮らす生き物を用いた作品を水槽に見立てたケースに入れ、展示するというもの。
食器や文具、装身具など様々なものが展示されていました。
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館
  
『対決−巨匠たちの日本美術』東京国立博物館 
最後の写真は高村光太郎作の「鯰」(写真右)と、金魚形水滴。
などなど…興味深い作品が並んでいて楽しかったです。
  
今回も充実の東京国立博物館でした。
   
『対決−巨匠たちの日本美術』→ 東京国立博物館 〜8月17日(日)
posted by monsen at 23:34 | アート

2008年08月01日

益子焼 内粉引カップUPしました!

益子焼 内粉引カップ
       
ぽってりと愛らしい益子焼のカップです。
サイズも手におさまる可愛らしいサイズ。
また、うっすらと残るろくろ跡に手作りの温かみが感じられます。
   
益子焼 内粉引カップ 
お茶やコーヒーなどの飲み物にはもちろん、デザートカップとしてもおすすめです。
いろいろと使えて便利なカップです。
      
*本日モンセンでUPした商品*
・益子焼 内粉引カップ
posted by monsen at 22:25 | 益子焼
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