2008年02月03日

福茶

福茶
今日は節分ですね。
今年は、あのお豆を福茶にて美味しくいただきました。
 
節分の福茶は、お正月に飲む福茶に豆まきの福豆を入れたもの。
作り方は、いたって簡単です。
塩昆布2枚と梅干1個、そして福豆を3粒。そこに熱湯、または緑茶をそそぐだけ。
縁起のいい“よろこぶ”にかけた昆布と、“おめでたい松竹梅”の梅。そして、豆は“まめまめしく働ける”という意味もあるみたいです。
これを飲めば、年の数だけ福豆を食べるのと同じ効果があるみたいですよ。
これで無病息災。今年も元気に過ごせるかな。
 
使用している器は
・美濃焼 白釉 汲出しカップ
・美濃焼 白釉 小皿
 
おまけ:
こちら(関東)では、今年は雪の節分となりました。
交通機関の事とか思うとうんざりしてしまう雪ですが、でもやっぱり朝起きて雪が積もっているとなんだか嬉しくなってしまいます。
また、しんしんと雪の降る日の静かな感じが好きです。
 
福茶
多摩川沿いをてくてく。
雪景色はきれいで寒さも忘れてしまいます。
 
福茶
積もった雪に犬や動物の足跡を発見すると嬉しい気分になるのは私だけ?


posted by monsen at 22:20 | food
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