2008年02月29日

『Lido』半野喜弘

『Lido』半野喜弘
       
今日の1枚。
ジャンルは何になるのでしょう…?
クラシック、ジャズ、環境音楽、電子音楽など…、色々な要素が入っている気がします。
ジャケットも可愛くてお気に入りです。
ゆっくりと夜時間を楽しむ時に聴きたくなる1枚。
 
ここのところバタバタと忙しく、久しぶりにゆっくりできたので、今このCDを聴きながら夜時間を楽しみつつ、ブログを書いています。
 
そういえば、今年はうるう年。
なんだか1日得した気分。
posted by monsen at 23:58 | 音楽

2008年02月23日

いももち

いももち
 
お餅とさつまいもで作ったおやつ。
以前にレシピを見かけ、簡単で美味しそう!とメモしていたものを作ってみました。
  
作り方はいたって簡単。
ゆでたさつまいもとやわらかく煮たお餅に、砂糖とお塩を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせ、きなこと黒すりごまをまぶして丸めるだけ。
あっという間に出来上がり。
 
さてさて、かんじんのお味はというと。。。
なんだか微妙でした(笑)
分量でも間違えたのかな…。
 
使用している器は
・美濃焼 白釉 小皿
posted by monsen at 23:53 | food

2008年02月21日

本『谷川俊太郎質問箱』

『谷川俊太郎質問箱』
 
先日、誕生日だった私に地元のお友達から嬉しい贈り物が届きました!
 
それがこちらの本、『谷川俊太郎質問箱』です。
こちらの本は「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトで連載された、公募で集まった質問に谷川俊太郎さんがその質問にお答えするというもの。
サイトに掲載された内容に加え、新たな質問、谷川さんの「お友だち(スチャダラBOSE、坂本美雨さんなど…)」からの質問、糸井重里さんとの対談などもありました。
 
様々な質問に対する、谷川俊太郎さんのお答えがどれも素敵です。
思わず笑ってしまうものから、じ〜んと心温まるもの。なるほどと納得させられるもの。
質問を読んでから、どんな答えが返ってくるのかな?と一問一問先に進むのがとても楽しく、読み終えた後には、なんとも充実感が。
また、江田ななえさんの描くイラストがほのぼのと可愛いくて、眺めていても楽しめます。
こころがほわ〜っと温かくなる、とても素敵な本。お気に入りの1冊になりました。
 
さすが幼稚園からのお友達。私の好みをよくわかっていらっしゃいます。
寝る前に少しずつ楽しみながら読もう!なんて思っていたのですが、ついつい一気に読んでしまいました。。。

『谷川俊太郎質問箱』 
一緒に、ルービックキューブのような?可愛いチョコレートも。
こちらも美味しくいただきました。

ありがと〜!
posted by monsen at 23:58 | 日記

2008年02月16日

野田琺瑯 琺瑯スプーンUPしました!

野田琺瑯 琺瑯スプーン
   
野田琺瑯の熟練した職人さんの手仕事により、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた琺瑯のスプーンです。
 
琺瑯ならではのつるつると滑らかな質感と、手仕事ならではの優しい風合いが、独特の味わいがあって可愛いです。
口当たりも優しいので普段のお食事にはもちろん、調理道具としても大活躍!
持ち手に穴が開いているので、フックに掛けておけば、使いたいときにサササっと使えて便利です。
 
また、琺瑯でできているので衛生的。
お子様でも安心してご使用いただけますよ。
 
*本日モンセンでUPした商品*
・野田琺瑯 琺瑯スプーン
posted by monsen at 23:02 | 野田琺瑯

2008年02月15日

二子朝市でのお買い物

二子朝市
       
先日紹介しました、二子朝市で購入したものをご紹介。
まずは、今回1番の目的。佐賀県『ほいあん堂』の「ひょうたん板」。(写真上)
ほいあん堂さんのお菓子は、添加物を使用せず、からだに優しい素材で丁寧に作られています。
どれも素材それぞれの味がしっかりと伝わってきて、本当に美味!
ちなみに、ひょうたん板はシナモン風味。見た目の可愛さもたまりません。
 
二子朝市
こちらも『ほいあん堂』の「黒ごまぽりぽり」と「ねじねじ」。
ネーミングも可愛いです。
どれも本当に美味しくて食べきってしまうのがもったいないくらいでした。(笑)
 
二子朝市 
こちらは『naruya』のこし餡練羊羹。
普通の羊羹とはひと味もふた味も違い、こし餡ならではの風味がとても美味しかったです。
あんこ好きにはたまらない一品。
 
二子朝市 
そして、最後は『igrek double*V』のレモンとシナモンと森のはちみつのコンフィチュール。
こちらはこれからの朝の楽しみに。
  
たくさんの美味しいものと出会えて、なんとも幸せな朝市でした。
来月はどんな美味しいものが並ぶのでしょうね。
posted by monsen at 23:55 | food

2008年02月13日

二子朝市

二子朝市
       
ちょっと前の話になってしまいますが。。。
毎月、第1日曜日に(今月は2/3でした)二子玉川のリゼッタ前にて開催される『二子朝市』に行ってきました。
今回で開催4回目になる二子朝市。
私は今回初めて訪れたのですが、すぐに売り切れになってしまうものもあると聞いていたので、目的のものが購入できるかハラハラしながら行ってみると、幸い?雪の日だったせいか、人も多くなく欲しいものが購入できて満足。満足。
   
お店前の様子。
二子朝市
きっと、お天気のいい日は外にお店が並ぶのでしょうね。
この日は雪だったので、店内にて販売されていました。
  
二子朝市
igrek double*Vのスープやコンフィチュール、リネンバードのはぎれセットなどなど。
  
二子朝市
今回初参加というnaruyaのこしあん練羊羹。
店内での飲食もでき、イイホシユミコさんの器に可愛くセットされていました。
   
また、器や。。。
二子朝市
  
綺麗なお花もありました!
二子朝市
  
その他、茨城の有機野菜や佐賀県のほいあん堂のお菓子、リゼッタのガトーショコラなどなど。。。
小さな朝市ではありますが、気になるものがたくさんありました。
購入したものは、また後日紹介したいと思います!
posted by monsen at 22:41 | 日記

2008年02月10日

『黒味醂ショコラクッキー』福光屋

『黒味醂ショコラクッキー』
  
もうすぐバレンタインですね。
この時期になると可愛くて美味しそうなチョコレートがたくさん店頭に並ぶので、ついつい自分用にと購入してしまいます。(笑)
   
そして、ひょうたん形が可愛くて、ついつい購入してしまったバレンタイン限定の黒味醂ショコラクッキー。(写真上)
こちらは、玉川高島屋のお酒のお店「福光屋」にて購入。
チョコレートをたっぷりと使用し、サックリと焼き上げたクッキーにオーガニックシュガーをまぶしたというもの。また、福光屋の七年熟成・黒みりんが隠し味になっているんですよ。
ショコラと黒みりんの組み合わせなんて不思議な感じですが、甘すぎず、ほろ苦さがあって、美味しかったです。バレンタイン限定なんてもったいないなぁ。
posted by monsen at 23:22 | food

2008年02月07日

本『セツローのものつくり』小野セツロー

『セツローのものつくり』小野セツロー

78歳になる小野セツローさんの初めての作品集。      
かんざしや匙、土人形やスケッチなどなど、セツローさんの手から作り出される、やさしくて温かい気持ちにさせてくれる作品がたくさんの、眺めているだけで心が温かくなる1冊です。
以前に下記の本『セツローさん』(こちらの本ではセツローさんの手仕事についてご紹介されています)を読んでいらい、すっかりセツローさんのファンになってしまった私。
 
『セツローさん』
  
今回、「セツローのものつくり」の出版を記念して2/14(木)まで銀座松坂屋ファインリファインの書籍コーナーにて展覧会が開催されていると知り、私も行ってきました。
本で何度も何度も眺め、恋焦がれていたセツローさんのかんざし。
実際に見て触れられることができて、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。
 
そして。。。
購入したかんざし。
 
『セツローのものつくり』小野セツロー
どれもどれも素敵で、かなり悩み選んだ1本。
まさか、自分の手元にセツローさんのかんざしが来る日がくるだなんて。。。言葉にならないほど嬉しいです。
また、セツローさんの手描きで描かれた和紙の袋も本当に可愛いです。
 
それにしてもセツローさんの手から作り出されるものは、なぜあんなに何かが伝わってくるのでしょう。やさしくて温かい何か。
それはきっと、セツローさんのやさしい思いがいっぱいつまっているからなのでしょうね。
 
銀座松坂屋以外でも、今後展覧会があるみたいです。
また他のところにも行けたら行きたいなぁ。
 
・1月25日〜2月14日 → 銀座松坂屋 ファインリファイン
・2月19日〜2月25日 → 恵文社一乗寺店 ギャラリー・アンフェール
・3月 1日〜3月 8日 → 馬喰町ART+EAT
・3月 1日〜3月 8日 → アノニマ・スタジオ
posted by monsen at 00:39 | 書籍

2008年02月03日

福茶

福茶
今日は節分ですね。
今年は、あのお豆を福茶にて美味しくいただきました。
 
節分の福茶は、お正月に飲む福茶に豆まきの福豆を入れたもの。
作り方は、いたって簡単です。
塩昆布2枚と梅干1個、そして福豆を3粒。そこに熱湯、または緑茶をそそぐだけ。
縁起のいい“よろこぶ”にかけた昆布と、“おめでたい松竹梅”の梅。そして、豆は“まめまめしく働ける”という意味もあるみたいです。
これを飲めば、年の数だけ福豆を食べるのと同じ効果があるみたいですよ。
これで無病息災。今年も元気に過ごせるかな。
 
使用している器は
・美濃焼 白釉 汲出しカップ
・美濃焼 白釉 小皿
 
おまけ:
こちら(関東)では、今年は雪の節分となりました。
交通機関の事とか思うとうんざりしてしまう雪ですが、でもやっぱり朝起きて雪が積もっているとなんだか嬉しくなってしまいます。
また、しんしんと雪の降る日の静かな感じが好きです。
 
福茶
多摩川沿いをてくてく。
雪景色はきれいで寒さも忘れてしまいます。
 
福茶
積もった雪に犬や動物の足跡を発見すると嬉しい気分になるのは私だけ?
posted by monsen at 22:20 | food

2008年02月01日

九谷青窯 コウサ 茶碗・湯呑 UPしました!

九谷青窯 コウサ 茶碗・湯呑
   
石川県にある九谷青窯の茶碗と湯呑です。
 
ひとつひとつ手描きで描かれた交差ラインが楽しく上品な器です。
今までにも何度かブログでも紹介してきた九谷青窯ですが、やはり九谷青窯といえば手仕事の味わい。磁器ではありますが、うっすらとみられるろくろ跡が温かい風合いです。
また軽く、そのろくろ跡の凸凹が手にしっくりとなじむので、使いやすく普段使いできるのも嬉しいところ。
 
上の写真以外に青色もありますので、ゼヒお揃いでそろえてみてはいかがですか。
 
*本日モンセンでUPした商品*
・九谷青窯 コウサ 飯碗(赤)
・九谷青窯 コウサ 湯呑(赤)
・九谷青窯 コウサ 飯碗(青)
・九谷青窯 コウサ 湯呑(青)
posted by monsen at 23:09 | 九谷青窯
このページの上へ