2007年11月30日

花森安治『暮しの手帖』表紙画原画展

花森安治『暮しの 手帖』表紙画原画展
      
現在、ノエビア銀座ギャラリーで開催されている、花森安治『暮しの手帖』表紙画原画展を観に行ってきました。
展示作品数は数点ではありましたが、身近で眺めることができ楽しかったです。
線や色づかいが本当に可愛くて、どれだけ眺めていても飽きません。
また、どれも温かみにあふれていて素敵なんですよね〜。
展覧会のHPのほうでも、作品を見ることができますよ。
   
花森安治『暮しの手帖』表紙画原画展 〜2007年12月25日
posted by monsen at 22:41 | アート

2007年11月27日

野田琺瑯 月兎印 スリムポットをUPしました!

野田琺瑯 月兎印 スリムポット
 
お客さまより、ご希望の多かった野田琺瑯 月兎印スリムポット。
満を持してmonsenにも登場です!
 
昔から愛され続ける月兎印のスリムポット。
やっぱり愛され続ける理由の1つには、ドリップに最適な細いそそぎ口と、ゆるやかな曲線が美しい、シンプルで飽きのこないデザインではないでしょうか。
 
また、表面がガラス質でできている琺瑯なので、金属イオンの発生がなく、水本来のまろやかな味わいが楽しめます。そして、金属表面とくらべ洗浄効果も高く、殺菌の付着も少ないので衛生面でも優れているのも嬉しいところ。
 
私も愛用しているのですが、何度見てもキッチンにたたずんでいる姿が可愛くて、なんだか嬉しくなってしまいます。
また、使うたびに愛着もわいてくるんですよねぇ。
毎日のコーヒーを丁寧に入れる。幸せな時間です。
 
ギフトとしても喜ばれそうですね。
もうすぐクリスマスなので、クリスマスプレゼントにもオススメですよ。
 
*本日モンセンでUPした商品*
・野田琺瑯 月兎印 スリムポット(全5色)
posted by monsen at 23:51 | 野田琺瑯

2007年11月26日

おじいちゃん家の柿

つるし柿
        
父が今年も柿の収穫のお手伝いに、2週間ほど鳥取の祖父母の家へ行っていたらしく、その時に撮った写真を何枚か送ってくれたので、ちょこっと紹介。
上の写真はつるし柿。
    
おばけ柿
こちらの写真は、木のつるが巻き込まれて変な形に変形してしまった柿の木。
10mほどもある木らしいです。不気味です。
    
鳥取のほうには、夏休みや冬休みには何度か訪れたことはありますが、この柿の収穫の時期には一度も訪れたことがないので、私もお手伝いに行きたかったです。
 
来年こそは行けるかなぁ。
posted by monsen at 23:54 | 日記

2007年11月22日

西伊豆旅行

西伊豆旅行

先日、お休みをいただき西伊豆のほうへ、ちょっとした旅行に行ってきました。
富士山を眺めるのを楽しみにしていたのですが、残念ながら雲がかかってほとんど見ることができませんでした。。。
上の写真は、一瞬雲が動き頂上が見えた時に撮った1枚。
  
西伊豆旅行
こちらは旅館の部屋からの夕焼け。ハートの雲。
 
西伊豆は富士山が見れて(私はちょっとしか見れませんでしたが…)、海も山もあるので風景を楽しむにはもってこいですね。
 
その他に、土肥金山も思いのほか面白かったです。
坑内巡りでは江戸時代の採掘作業の風景を等身大の電動人形がリアルに再現していたり、からくり絵図(写真下)も何個かあって楽しめます。
西伊豆旅行
 
その他にも江戸時代の様子を再現したジオラマもたくさんありました。
西伊豆旅行
 
西伊豆旅行
ミニチュアでできた村の風景も可愛いです。
 
そして、なまこ壁の残る昔ながらの雰囲気が楽しめる松崎町にも行ってきました。
西伊豆旅行
こちらは明治初期、呉服商家として建てられた中瀬邸。
なまこ壁がいいかんじです。
中にも入れて呉服問屋の再現や歴史的資料の展示もされています。
 
その中瀬邸から少し歩いた所にこんな看板を発見!
西伊豆旅行
以前のブログの記事でも紹介させていただいた柳原良平さんのギャラリーがこんな所に?
驚きつつ、中に入ってみると西伊豆の風景が描かれた作品が6点ほど展示されていました。
思いがけない出会いに、1人興奮してしまいました(笑)。
 
堂ヶ島では遊覧船にのって天窓洞も見ることができたし、なかなか充実した旅になりました。
近場のちょっとした旅もいいものですね。
今度は富士山に登ってみたいなー。
posted by monsen at 23:46 | 日記

2007年11月16日

雑誌『わたしの好きなインテリア雑貨』暮しの手帖(別冊)

『わたしの好きなインテリア雑貨』
  
発売されてから少し日にちがたっていますが…、最近購入した1冊。
暮しの手帖の別冊にて発売されたもので、小林聡美さんのインテリア見聞記や安西水丸さんの民芸店めぐり、また岡尾美代子さんや平澤まりこさん、渡辺有子さん、皆川明さんなどなど(その他多数)、気になる方々の好きなインテリア雑貨が、その物の思い出とともに紹介されています。
どれも、その物に対する思い入れやストーリーが素敵です。
また単純に、可愛くて味のあるものばかりなので眺めているだけでも楽しい1冊です。
   
『わたしの好きなインテリア雑貨』
posted by monsen at 23:49 | 書籍

2007年11月13日

九谷青窯 印判 角長平皿UPしました!

九谷青窯 印判 角長平皿
    
九谷青窯の角長平皿です。
印判のシンプルな模様がとても素敵です。
上品でもあり、また可愛らしくもあり、ひとつあるだけで、いつもの食卓に変化をあたえてくれる存在感のある器です。
  
九谷青窯の器はどれもそうですが、丁寧にひとつひとつ手作りで作られていますので、どこか優しく、手にしっくりとなじみます。また、使えば使うほど、見れば見るほど愛着がわき、味わい深いよさがあります。
 
扱いやすい磁器なので、普段使いにも、またお客様がみえたときにも大活躍ですよ。
   
*本日モンセンでUPした商品*
・九谷青窯 印判 角長平皿
posted by monsen at 23:51 | 九谷青窯

2007年11月12日

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』赤坂メディアアート展

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』
     
先日、赤坂の旧赤坂小学校で開催されている『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』というものに行ってきました。
これは、目の慣れることのない、完全に真っ暗な空間を7.8名のチームで、視覚以外の感覚を使って体験する、ワープショップ形式の展覧会です。
  
みなさんは、目の慣れることのない真っ暗な暗闇を体験したことってありますか?
体験してみないと、きっとわからない感覚で、うまく言葉では伝えられませんが…、とにかく何も見えない本当に真っ暗な世界なんです。
そして興味深いのが、そんな世界を案内してくれるのは、本当に目の見えない方たちなのです。
  
その案内人の声をたよりに進んでいくのですが、はじめは真っ暗って怖いかなとか不安だったりしたのですが、いざその世界に入ってみると意外と平気で(1人ではないというのと、完全に安全とわかっているからというのも大きいと思いますが…)、音や臭い、手の感覚、足の感覚などでそこに何があるとか、ここの風景はこんなかなとか想像がふくらんで、とても楽しかったです。
想像の世界。本を読んでいて想像する世界を体験しているような。。。
とにかく、不思議な感覚でした。
  
普段は見えるのがあたりまえで、見えたものがそのまま情報として頭に入っているけど、視覚だけではない感覚的なものも、もっと大切にしていかなくてはなぁと改めて気づかされた気がします。
  
12月19日までの開催なのですが、残念ながらすでに事前予約チケットは完売してしまったようです。。。
当日券のご予約は、当日朝から当日キャンセル分のみ電話にて受付けているようですので、興味のある方はぜひ。
  
『ダイアローグ・イン・ザ・ダーク』〜2007年12月19日(水)
posted by monsen at 23:26 | 日記

2007年11月08日

二○加煎餅(にわか煎餅)

にわか煎餅
    
お友達より博多のお土産『二○加煎餅(にわか煎餅)』をいただきました!
博多の郷土演芸「博多仁和加」の半面を形どったかたちが、なんとも愛嬌があっていいですね。
ほんのり甘くて、昔ながらの素朴な味も美味しいです。
 
にわか煎餅
箱もインパクトがあります。
 
にわか煎餅
また、お面もついていてちょっと嬉しい(笑)。
お子様のいるご家庭ではきっと大人気でしょうね。
 
以前にブログで紹介しました「福だるま」もそうですが、くすりと笑ってしまうようなお菓子は食べる楽しみが倍増していいですね。
posted by monsen at 23:58 | food
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