2007年03月27日

『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』
     
現在ミュゼ浜口陽三で開催中の春コレクション展『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』を観に行ってきました。
  
『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』
  
この展覧会では、銅版画家の浜口陽三さんと夫人で銅版画家の南桂子さんの蝶の版画作品が約20点と、その他、小さな生物に向けたやさしい眼差しの作品約40点が展示されています。
   
昨年、書店で南桂子さんの本『ボヌール』(写真下)と出会って以来、独特なタッチの可愛らしい絵とそこに広がる優しくどこか懐かしい世界にすっかりはまってしまい、今回、実際に作品を観ることができて、とても嬉しかったです。
 
やはり実際に目にする作品はずっしりと伝わってくるものが違います。
想像以上に緻密で繊細な線。詩情あふれる世界。
どっぷりと、その世界に浸ってしまいました。
また、浜口陽三さんの作品も深い色合いに趣きがあり、とても素敵でした。
  
『浜口陽三・南桂子―蝶をめぐる世界―』6月24日(日)まで開催されています。オススメですよ。
  
本『ボヌール』南桂子
『ボヌール』
posted by monsen at 23:55 | アート

2007年03月25日

新杵堂 ロールケーキ

新杵堂 ロールケーキ
       
今日は美味しい頂き物をいただきました!
岐阜・中津川にある『新杵堂』のロールケーキです。
中はチョコクリームで上には栗のトッピングが。
カロリー控えめな豆乳生地というのも嬉しいところ。
ふんわり&しっとりな食感で美味しかったです。
 
そして、中津川といえば大好きな栗きんとん。
そういえば、実家にいたころは毎年食べていたなぁなんて思い出してしまいました。
 
(使用している器とフォーク)
益子焼 粉引角小皿
糸巻き 菓子フォーク
posted by monsen at 23:36 | food

2007年03月20日

万古焼 ミルヒ ボウルUPしました!

万古焼 ミルヒ ボウル
   
ぽってりと丸みを帯びたフォルムの万古焼のボウルです。
また柔らかい曲線と、ちょこんとついた取っ手がポイント。
 
素材は磁器の硬質さと陶器の柔らかさを兼ね備えた半磁器になります。磁器より軽量で陶器よりも強度があり扱いやすいく、オーブン・電子レンジ共にお使いいただけ便利です。
 
ほどよい大きさなのでとても使いやすく、写真のようにスープにはもちろん、サラダやリゾット、シリアルなどなど。色々お使いいただけ、普段使いにぴったりな器です。
   
*本日モンセンでUPした商品*
・万古焼 ミルヒ ボウル
posted by monsen at 22:14 | 萬古焼

2007年03月16日

『柳宗悦と丹波古陶』日本民藝館

日本民藝館
    
先日になりますが、3月25日まで開催の『柳宗悦と丹波古陶』を観に日本民藝館に行ってきました。
 
日本民藝館
 
今回の展覧会では、日本民芸館の創設者でもある柳宗悦が晩年に精魂を傾けて蒐集してその美を語ったという江戸期の丹波古陶の展示や、その他大津絵、木彫諸品、刺し子や裂織、15〜19世紀の外国の工芸品などなど。。が展示されています。
どれも興味深いものばかりで、じっくりと見入ってしまいました。
中でも気になったのが、皮でできた羽織(趣があり素敵です)、柳宗悦の書、そして刺し子のあくとかけと足袋(とってもかわいい!)です。
展示されていたものは江戸時代のものなどが多かったのですが、時代を越えて今、目の前に存在していることが、なんだかとても感慨深かったです。
    
そして、今回のもう一つの目的。
日本民芸館の道路を挟んだ向かいに建つ、西館とも呼ばれる長屋門。(写真下)
 
日本民藝館
 
こちらは旧柳宗悦邸で、会期中の毎月第2・第3水曜日と第2・第3土曜日に公開されています。
昨年も公開されていたのですが、都合がつかず来ることができなかったので、今回ようやく来ることができて嬉しかったです。
 
日本民藝館
 
伝統的な日本のよさが感じられる空間がとても心地よく、またそんな和の中に洋の要素もあり素敵です。
天気もよかったので差し込む光がとてもきれいで、なんだかタイムスリップしてきたような。。。
 
楽しみにしていた書斎や食堂も見ることができて、大満足。
とても充実した時間を過ごすことができました。
 
そして、今回民藝館で購入したものは芹沢_介が特集されている『民藝』2003年4月号。
表紙もとてもかわいくてお気に入りです。
 
日本民藝館 
  
『柳宗悦と丹波古陶』〜2007年3月25日
posted by monsen at 23:16 | 日記

2007年03月14日

益子焼 粉引飯碗UPしました!

益子焼 粉引飯碗
   
粉引ならではのやさしい雰囲気の益子焼の飯碗です。
また、粉引の飯碗はどんな料理や器にも合わせやすいのでとても使いやすく、お米もなんだか美味しく感じさせてくれるから不思議です。
 
飽きのこない、シンプルなデザインなので長く愛用していただけ、また手仕事ならではの素朴な風合いにあたたかみと味わい深さも感じられる器です。
 
ぜひ、毎日の食卓にいかがですか。
 
*本日モンセンでUPした商品*
・益子焼 粉引飯碗
posted by monsen at 23:58 | 益子焼

2007年03月07日

本『Ryohei Yanagihara』柳原良平

『Ryohei Yanagihara』柳原良平
     
サントリー・トリスウィスキーのCMキャラクターでおなじみ“アンクル・トリス”の生みの親、柳原良平さんの作品集です。
CMで流れているのを見て、2頭身のなんともかわいい独特のキャラクターに、すっかり虜になってしまった私は、本屋さんで初めてこの本を発見した時は嬉しくて1人興奮してしまいました。
独特のタッチと色彩がどれも本当にかわいいです!
眺めているだけで楽しい気分になれる、お気に入りの1冊です。
 
そして、またまたYou Tubeで発見。
 
まずは、1960年代のCM。

  
こちらは1967年。カラーです。

 
また、サントリーHPで2003年のCMも見ることができますよ!
その他にも昔の広告も見れるので、なかなか面白いです。
2003年のCM→ http://www.suntory.co.jp/whisky/torys/ad3.html
posted by monsen at 23:17 | 書籍

2007年03月02日

万古焼 ピエルシリーズUPしました!

万古焼 ピエルシリーズ
   
柔らかくシンプルなフォルムの万古焼ピエルシリーズです。
 
名前の「ピエル」はスペイン語で「皮」という意味をもっています。
そんな一枚の皮をイメージして作られたハマ(高台)のない独特のデザインは、繊細で流れるような曲線がとても美しいです。
また、ハマ(高台)がないのでテーブルに置いても傷がつきにくく、きれいに重ねて収納できるので便利です。
  
色は写真上のホワイト以外にも、趣のあるブラウン(写真下)があります。
また、種類も豊富なので用途によって使いわけることができます。
 
万古焼 ピエルシリーズ
    
シンプルな中にも個性があり、飽きのこないデザインなので長く愛用していただける器です。
    
*本日モンセンでUPした商品*
・万古焼 ピエル ボウル(白)M  ・万古焼 ピエル ボウル(茶)M
・万古焼 ピエル ボウル(白)L  ・万古焼 ピエル ボウル(茶)L
・万古焼 ピエル 皿(白)      ・万古焼 ピエル 皿(茶)
・万古焼 ピエル プレート(白)  ・万古焼 ピエル プレート(茶)
posted by monsen at 23:56 | 萬古焼
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