2007年01月31日

万古焼 ミルヒ カップ・ソーサーUPしました!

万古焼 ミルヒカップ・ソーサー
    
万古焼のカップとソーサーです。
柔らかな丸みを帯びた四角いフォルムが温かく飽きのこないデザインです。
またカップは持ちやすく、手にしっくりと馴染み、ソーサーは横に長いので空いたスペースにスプーンや砂糖なども置きやすくて便利です。
 
素材は磁器の硬質さと陶器の柔らかさを兼ね備えた半磁器になります。
陶器のようにお手入れする手間はなく、磁器より軽量で陶器よりも強度があり、扱いやすいので普段使いにぴったりです。
 
ぜひカップとソーサーお揃いで、普段のティータイムを楽しんでみてはいかがですか。
  
*本日モンセンでUPした商品*
・万古焼 ミルヒ カップ
・万古焼 ミルヒ ソーサー
posted by monsen at 23:37 | 萬古焼

2007年01月30日

Jan Svankmajer(ヤン・シュバンクマイエル)

アリス
 
探せばあるんですね。
好きなチェコの映像作家Jan Svankmajer(ヤン・シュバンクマイエル)
YouTubeで検索したらたくさん出てきました。
ちょっとグロテスクな作品も多いですが、この世界観は病みつきになります。
削除されてしまう前にゼヒ。
 
まずは「ワイズマンとのピクニック」。これはなんと1968年の作品
(ちなみに本人はまだご健在。去年日本でも展覧会をしていましたね。)

 
続いて「フード 昼食編」。

 
ちなみに私は一番上の写真『アリス』が特に好きです。
posted by monsen at 00:32 | 映画

2007年01月28日

絵本『ジス・イズ・ローマ』ミロスラフ・サセック

『ジス・イズ・ローマ』
     
昨日、国立新美術館のミュージアムショップで可愛い絵本を発見!
チェコの絵本作家ミロスラフ・サセックさんがローマの都市を紹介している絵本。『ジス・イズ・ローマ』
翻訳は松浦弥太郎さんです。
  
ローマ以外にもロンドン・パリ・サンフランシスコなどなど…ミロスラフ・サセックさんが世界中を旅しながらその土地土地の歴史と風土を描いています。(写真下)
この『ジス・イズ』シリーズ、優しいタッチで描かれた絵が本当にかわいいです!
  
『ジス・イズ・ローマ』
   
眺めているだけでもウキウキ楽しい気分に。またちょっと勉強にもなり大人にもオススメの絵本です。
posted by monsen at 23:58 | 書籍

2007年01月27日

『日本の表現力』国立新美術館

国立新美術館
     
今年の1月21日、六本木に新しく開館した国立新美術館で開催中の文化庁メディア芸術祭10周年企画展『日本の表現力』を観に行ってきました。
 
まず黒川紀章氏の設計による波打つ大きな建物(写真下)と広々とした館内に驚き。
 
国立新美術館
 
建物の写真の中央の小さな部屋は何だろう?と思ったら・・・
 
国立新美術館
 
傘立てスペースでした!なんだか面白い。
 
国立新美術館
 
そして、建物の中に入ると広々とした吹き抜けスペースに巨大な逆円錐が。(写真上)上の部分がレストラン・カフェになっています。
上のほうから見るとこんなかんじ(写真下)
 
国立新美術館
 
カフェまたはレストランがB1から3Fそれぞれにあるのが嬉しいです。
   
さて、本題の『日本の表現力』のほうはというと、まず入ると日本古来の現在のメディア芸術につながっているマンガやアニメーションなど縄文時代までさかのぼったものが展示されています。
 
そして次に1950年代から現代までのメディア芸術の流れが実物展示や映像展示、グラフィック展示を交えながら10年ごとに紹介されています。昔なつかしいCMやアニメ、ゲームなども見ることができ、私は50年代のCMやアニメにとても惹かれました。絵のタッチや色使いがとてもかわいい。
 
最後に、日本のメディア芸術の未来を展望し、「かんじる」「つながる」「うごく」「かたちとしかけ」の4つの視点で作品が展示されています。
ここでは、実際に見て触れて体感できるものがあるので楽しめます。
 
かなり盛りだくさんの内容なのに、なんと入場料は無料。
年齢に関係なく大人から子供、また普段美術館に興味のない方でも楽しめる企画展だと思いますのでオススメですよ。
 
また、同じく『黒川紀章展』も無料で観ることができます。
こちらでは黒川紀章氏の主要作、現在取り組んでいる世界各国の最新プロジェクトなどが紹介されています。
模型を観ることができ、こちらもとても興味深く面白かったです。
 
とにかく今日は内容の濃いとても充実した時間を過ごせて大満足の1日でした。
 
『日本の表現力』〜2月4日(日)
『黒川紀章展』〜3月19日 
  こちらのHPでは国立新美術館の映像を見ることができますので興味のある方はゼヒ。
posted by monsen at 23:37 | アート

2007年01月24日

TV 『ゆるやかナビゲーション』

『ゆるやかナビゲーション』
       
最近バタバタと忙しく、ちょっと癒されたい今みたいな気分にピッタリな番組『ゆるナビ』 
毎週水曜23:00〜23:30にNHKで放送されている番組で、その名のとおり、ゆる〜い、とても気持ちの和む番組です。
  
内容はというと、月ごとに各界で活躍する女性が暮らしのモノやコトなどをコラム形式で紹介しています。
また、その他にも間に2、3分ほどの、ちょっとした生活に関する雑学や情報などの短い番組が入ります。アニメで知る和の歳時記「しばわんこの和のこころ」や美しい自然の中でゆったり踊る「リラックス・フラ」などなど、盛りだくさん。
   
写真上はその番組のひとつ。おやすみ前の世界旅行「ドリンク世界一周」です。
先週に放送されたもので、先週はメキシコのドリンク「カフェモカ・カリエンテ・コン・マルバビスコス」の紹介でした。
写真はマシュマロがトコトコとカップの中に入っていくところ。映像もなんだか可愛いです。
  
『ゆるやかナビゲーション』
     
この写真も短い番組のひとつ。かわいいモノには訳がある「わたしの愛したふとっちょさん」
先週は色・形様々なアンティークボタンの紹介。ボタンのちょっと工夫をくわえた活用法なども紹介されていました。
   
選曲もとてもよく、おやすみ前にピッタリな、ほのぼの番組でおすすめですよ。
今週もどんな内容か楽しみです。
   
追記:3月で番組が終了してしまいました。毎週楽しみにしていたので、とても残念です。
posted by monsen at 22:35 | 日記

2007年01月22日

波佐見焼 錆カンナ皿UPしました!

波佐見焼 錆カンナ皿
  
ひとつひとつ丁寧に職人さんの手によりグルグルとカンナで削られた渦巻き模様が特徴です。(ホント職人技!)
また、フチに施された飛びカンナ模様も特徴のひとつ。
ドット柄のようでかわいくもあり、また模様や色合いが味わい深くもある、かわいさと渋さを兼ね備えた器なので、様々な表情が楽しめます。
 
和にも洋にも合わせられる器なので、いろいろ使えて便利です。
またカンナで削られた独特の感触も楽しめ、形も使いやすくて本当にオススメです!
 
*本日モンセンでUPした商品*
・波佐見焼 錆カンナ皿(大)
・波佐見焼 錆カンナ皿(小)
posted by monsen at 23:04 | 波佐見焼

2007年01月19日

「MOCHI CREAM モチクリーム」

モチクリーム
       
二子玉川の高島屋に昨年の12月半ば頃「MOCHI CREAM モチクリーム」がオープンし、ずっと気になっていたので、今日初購入。
 
「モチクリーム」とは、さまざまなフレーバーあんと特製のクリームを柔らかいおもちで包んだ雪見だいふくのようなスィーツで、冷やして食べる、これまでにない新感覚のジャパニーズスィーツとのことです。
見た目もまぁるくカラフルでかわいいです。
 
モチクリーム
 
写真上のように沢山の種類があるので、どれを買おうかとても迷い、悩んだ末に私が選んだのは、クリーム宇治金時・紅芋・キャラメルプリン・大納言・黒豆きなこの5種類。
まだ、クリーム宇治金時と大納言しか食べていませんが、上品な甘さでモチモチととても美味しかったです!
手土産にもいいですね。
 
HPがまだ準備中だったので、詳しくはわかりませんが、二子玉川の高島屋以外には、恵比寿の三越・名古屋駅地下のサンロード・京都のダイヤモンドシティ ハナなど、他にも何店舗かあるみたいです。
 
MOCHI CREAM ⇒ http://www.mochicream.com/
 
おまけ:
写真で使用している器は白山陶器の陶茶托(黒炭釉)です。
我が家では、茶托としてより、和菓子などお茶請けの受け皿として大活躍。
黒が色をひきたててくれるので受け皿としてもオススメですよ!
白山陶器 陶茶托(黒炭釉)
posted by monsen at 22:18 | food

2007年01月13日

本『ピノッキオの冒険』ジャンルイジ・トッカフォンド

『ピノッキオの冒険』
     
年末に大掃除で本の整理をしていたら、そういえばこんな本も持ってたんだ!と大掃除そっちのけでついつい色んな本を見入ってしまいました。(掃除の典型的なパターンですよね。。。)
その中でも、お気に入りの1冊。
ジャンルイジ・トッカフォンドの『ピノッキオの冒険』です。
 
ジャンルイジ・トッカフォンドを初めて知ったのは、5,6年くらい前のユナイテッドアローズのCMです。
憶えているでしょうか?
手描きのアニメーションで、プロペラになったネクタイを首にしたおじさんたちが飛んでいくというもので、バックに流れる音楽がアコーディオンのような音色でとても印象的。
無造作に描かれたような、その独特のアニメーションにとても惹かれ、購入したのが『ピノッキオの冒険』です。
 
この本は、さまざまな冒険を経て、いたずら好きの木の操り人形が人間の子に生まれ変わるという有名な「ピノッキオの冒険」をジャンルイジ・トッカフォンドが描いた本です。
とても独特で、本当にかわいいです。
パラパラ眺めているだけも、とても楽しめる1冊です。
 
また、上に書いたユナイテッドアローズのCMの曲が収録されたCD『Cocoloni utao ナカガワトシオ ソングブック』も発売されているみたいですね。(写真下)
これも欲しい!
 
Cocoloni utao ナカガワトシオ ソングブック
 
そして、当時のCMとは違いますがユナイテッドアローズHP、下記アドレスの映像のところでジャンルイジ・トッカフォンドのアニメーションと中川俊郎さんの音楽を組み合わせたCMを見ることができますので、興味のある方はぜひ。
 
http://www.united-arrows.co.jp/ad/index.html#ad07
posted by monsen at 01:02 | 書籍

2007年01月05日

新年のご挨拶

新年のご挨拶
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
posted by monsen at 21:15 | お知らせ
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