2006年09月30日

映画「ロスト・イン・トランスレーション 」

『ロスト・イン・トランスレーション 』
 
以前の記事でこの秋には映画をたくさん観ようと意気込んでます。と書きましたが、今更ながら。。。ソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション 』を観ました。
 
ストーリーはCM撮影のため来日したハリウッドのベテラン俳優とカメラマンの夫に付き添って来日したがホテルに取り残されてしまった女性がお互いの気持ちを理解し合うようになっていくというというもの。
 
私は観ていて、違う国の人たちからみた日本はこんな風にみえているのかな。とか、ヒロミックスや他数名、雑誌でみかけるような方々がところどころに出演しているので、そんなことが気になったりして、いまいちストーリーに集中できない場面もありました。
 
でも、1作目の『ヴァージン・スーサイズ』もそうですが、淡い色合いの映像や色づかい、音楽やファッションなど。ソフィア・コッポラの作る空気感がとても好きです。
 
3作目の『マリー・アントワネット』もかなり楽しみです。
HPを観たのですが、かなりかわいいです。
 
『マリー・アントワネット』HP
posted by monsen at 23:13 | 映画

2006年09月28日

美濃焼 シンプ飯碗UPしました!

美濃焼 シンプ飯碗
    
毎日食べる白いご飯。
いつも食卓に登場する飯碗だからこそ、飽きのこない長く愛用できるものを使いたいですよね。
   
今回monsenではシンプルなデザインで飽きのこない美濃焼の飯碗をUPしました。
ろくろ跡のような横のラインの凸凹があり、シンプルななかにも味わいがあります。
また、その凸凹した手触りも楽しめます。
 
少し大きめの飯碗なので、お茶漬けをサラサラっといただく時にも丁度いい大きさです。
  
シンプルなので他のものともあわせやすく、毎日のご飯が美味しく楽しめる飯碗です。
  
*本日モンセンでUPした商品*
・美濃焼 シンプ飯碗(白)
・美濃焼 シンプ飯碗(黒)
posted by monsen at 23:56 | 美濃焼

2006年09月26日

大阪日本民芸館『日本のスリップウェア〜よみがえる英国古陶の美』

『日本のスリップウェア〜よみがえる英国古陶の美』
      
万博公園内にある大阪日本民芸館『日本のスリップウェア〜よみがえる英国古陶の美』に先日行ってきました。(昨日にひきつづき万博公園ネタになってしまいますが。。。)
  
スリップウェアの“スリップ”とは“化粧土”(素地の上に掛ける泥漿)のことで、「化粧土を掛けた器」「化粧土を用いて装飾を施された器」をスリップウェアと呼ぶそうです。
館内には濱田庄司、バーナード・リーチ、河井寛次郎などさまざまなスリップウェアがならんでいて、みんな力強く、存在感があり、どれだけ眺めていても飽きません。
また、模様がどれもそれぞれに独特の味があり、かなり見入ってしまいました。
渋くて素敵です。
  
また、第3展示室では、佐藤禎三氏寄贈のそば猪口の中から120点が展示されていて、さまざまな模様のそば猪口を楽しむことができます。
  
大阪日本民芸館には初めて来たのですが、東京の駒場にある日本民芸館の昔ながらの木造瓦葺の建物とはまた一味違い、現代的な鉄筋コンクリート造りだったので意外でした。
  
大阪日本民芸館
  
中庭は石敷で、全国各地の壺・甕・鉢がほどよくならんでいて、趣があり、落ち着いた空間を楽しめます。
また、ミュージアムショップでは小鹿田焼や出西窯、湯町窯などの陶磁器や木漆工芸品、染織品などなど、心躍るものがたくさんあり、1人興奮していました。
ミュージアムショップには無料で入れますので(万博公園料は別ですが…)万博公園に行った際にはゼヒのぞいてみてください。
  
平日だったからか、人も少なくとても充実した時間がすごせました。
大阪なのでなかなか来られないのが残念です。
  
大阪日本民芸館『日本のスリップウェア〜よみがえる英国古陶の美』2006年9月9日(土)〜12月10日(日)
posted by monsen at 23:38 | 日記

2006年09月25日

『太陽の塔』 万博公園

太陽の塔
     
先日、大阪の万博公園にある太陽の塔を観てきました。
 
実物は想像以上に大きく、すごい迫力!
解説に“塔の高さは65mでアメリカの自由の女神は47m”と書かれているように本当にでかかったです。
 
そして太陽の塔には顔が頂部の黄金の顔、中央部の太陽の顔、そして背後の黒い太陽の顔の3つがあるのですが、みなさんは背後の黒い太陽、知っていましたか?
黒い太陽、かなり不気味で怖いです。。。
 
また、万博開催中は塔内の上層階まで上がることができたみたいです。(羨ましい!)
現在は不定期に塔内の1階のみ一般公開されているとのことです。

やっぱり実際に自分の目で実物を観てみると、言葉ではうまく表現できませんが…何か感じるものがありました。
何でも自分の目で観て、感じることって大切ですね。
まだまだ、目にしていないものだらけ。いろんなものを観て、いろいろ吸収できたらいいな、していきたいなと改めて思いました。
しかし、やっぱり岡本太郎さんはすごいな。。。
 
おまけ。
お土産の袋の模様(写真下)がとてもかわいかったです。
 
太陽の塔
posted by monsen at 23:51 | アート

2006年09月18日

映画「さよならCOLOR」

「さよならCOLOR」
     
なんだか最近、一気に秋の気配ですね。
この秋は観たくて観れていなかった映画を観ようと意気込んでいます。
  
そう思い、monsen newsにも書きましたが、早速観たのが竹中直人監督の『さよならCOLOR』です。
SUPER BUTTER DOGの「サヨナラCOLOR」を想起した竹中直人さんが、自身のアイデアも織り込みながら共同で脚本を執筆したそうです。以前から竹中監督作品のファンで、また、好きで何度も聴いていた「サヨナラCOLOR」ということもあり、期待もふくらみ、なんだかドキドキして観ていました。
そして、やっぱり期待どおり、切ないけど心温まる映画でよかったです。
  
原田知世さんと竹中直人さんが同級生という設定には無理があるのでは…、などと気になるところもあったりするのですが、でも最後にはどっぷり竹中ワールドにはまってしまいました。
また、エンディングに流れる永積タカシさん(ハナレグミ)と忌野清志郎さんの「さよならCOLOR」がすごくよかったです。
  
あと、いろんなミュージシャンやアーティストの方々がところどころに出ているので、その発見もかなり楽しめました。
  
それにしても、原田知世さんの繊細で透明感のある演技がとてもよかったです。
  
今の季節にぴったりの映画だなと思いました。
posted by monsen at 00:06 | 映画

2006年09月15日

美濃焼 カップUPしました!

美濃焼 カップ
  
これからの季節にぴったり。  
美濃焼の粉引&焼締カップです。
 
すそのすぼまったラインが綺麗な、モダンでシンプルなデザインです。また、土ものの風合いも楽しめます。
粉引のカップはやわらかい雰囲気。焼締のカップは渋みがあり、また焼締ならではの土のざらざらした感触も楽しめます。
 
手にすっぽりおさまる少し小ぶりなこのカップは、ゆっくりお茶を飲んだりするのはもちろん。ちょっとしたお惣菜やデザートなどを入れて器として食卓に。土ものの風合いが食卓を彩ります。また、お酒を飲むのにもあいそうです。
 
疲れたときに、ちょっと一服。または、ゆっくりお茶の時間を楽しみたいときにも。
ほっと気持ちの落ち着く。長く大切に愛用できるカップです。
  
敬老の日も間近。まだ何をあげるか決まってない方もゼヒご利用ください。
 
*本日モンセンでUPした商品*
・美濃焼 粉引カップ
・美濃焼 焼締カップ
posted by monsen at 11:01 | 美濃焼

2006年09月13日

益子焼 アイボリー豆鉢UPしました!

益子焼 アイボリー豆鉢
   
素朴でやさしい雰囲気のかわいい、益子焼 豆鉢です。
  
色はツヤのないアイボリー。とってもやわらかい雰囲気の色なので、眺めているとなんだか優しい気持ちに。。。(私はすっかりこの色と風合いにはまってしまいました。)
また、ぽってりとした形にろくろの跡もみられ、手作りのぬくもりも感じられます。
  
お惣菜や漬物、ソース、薬味など。また、パンの朝食にジャムを入れたり、ちょっとしたデザートなどなど。いろいろと使えて便利です。
   
食卓の雰囲気も気持ちもやさしくしてくれる豆鉢です。
  
*本日モンセンでUPした商品*
・益子焼 アイボリー豆鉢
(ちなみに写真の奥の器は万古焼パテ ボウル(L)です)
posted by monsen at 23:51 | 益子焼

2006年09月10日

波佐見焼 化粧流し 鉢&片口皿UPしました!

波佐見焼 化粧流し 鉢&片口皿
   
まるで料亭ででてくるような。そんな高級感のある波佐見焼の鉢と片口皿です。
渋みのある深い緑色とクリーム色。2つの色の重なりあいにとても趣があります。また、料理を引き立て、どっしりと存在感もあります。
   
鉢は大きいのでどーんとお料理を盛って、食卓の中央に。または1人分のパスタや焼飯などにも。
片口皿はサラダや煮物などのお料理や、お惣菜や漬物など何種類かをちょこちょこと盛っても素敵です。片口の形が食卓を粋に演出してくれます。
   
この鉢と片口皿は本当に2色の色合いが渋くとても味わい深いので、おすすめです。
    
*本日モンセンでUPした商品*
・波佐見焼 化粧流し 鉢
・波佐見焼 化粧流し 片口皿
posted by monsen at 22:23 | 波佐見焼

2006年09月06日

「装苑」創刊70周年イベント

mina perhonenの家
    
先日の記事でも書きましたが、「装苑」創刊70周年イベントが行われているということで、ラフォーレ原宿に行ってきました。
 
正面エントランス前には06年2月号の表紙を飾った「mina perhonen の家」が。
minaの布でパッチワークされた屋根がとってもかわいい。
 
中に入るとまず、津森千里さんの「ケーキな私」という題名の70周年ハッピーアニバーサリーケーキが目に飛び込んできます。すごいインパクトがあって、ずいぶんと見入ってしまいました。
 
中央階段のところには創刊から最新号までの表紙がずら〜っと展示されています。
30、40年代のものはまだ写真ではなくイラストで、なんだか味があってかわいく、50、60年代から写真になっていくのですが、これも色づかいやデザインが斬新で、とても素敵です。昔のものならではの色づかいや線のラインになぜか惹かれてしまう私です。
  
そして6階で開催されている「ANNIVERSARY CAKE展」では、中に入るとまず、いろいろな方からの70周年おめでとうメッセージが。(それぞれ個性がでていておもしろい)
奥に入ると、真っ暗な中にぽつりぽつりとライトアップされたガラスケースの中に日本・ロンドン・パリで活躍中のクリエーターから届いたアニバーサリーケーキがあり、なんだかとっても神聖な空間に迷い込んだかのようでした。
いろいろな素材で作られた個性あるケーキ。トイレットペーパーで作られたものもありました。(でもとってもきれい!)
私が中でも気になったケーキはフードコーディネーターの松長絵菜さんの「甘いお祝い」です。白でデコレーションされた3段のシンプルな丸いケーキにろうそくがちょこちょこっとのっていて上部中央に2匹のちょうちょのかざりがささっていてとてもかわいかったです。
 
「装苑」創刊70周年イベントはラフォーレ原宿で9月10日(日)まで開催されています。
しかし70周年ってすごいですね。
posted by monsen at 02:28 | 日記

2006年09月03日

「ていねいな暮らし」柳沢小実

ていねいな暮らし
   
「天然生活」や「かわいい生活」などなど、いろいろな雑誌でご活躍されている柳沢小実さん。
私が柳沢小実さんを初めて知ったのは、装丁と題名に惹かれ手に取った本「ていねいな暮らし」でした。
      
柳沢小実さんの好きなモノや人、暮らしのことなど、やさしい言葉でつづられたエッセイやインタビューなどが掲載されています。
所々にでてくる山本祐布子さんのイラストもかわいいです。
この本を読むと、ゆっくりのんびりとした気持ちになれて、なんだか急いていた気持ちを落ち着かせてくれる(気づかせてくれる)そんな素敵な1冊です。
     
“ていねいな暮らし”いい言葉ですよね。
私もひとつひとつ大切に生活していきたいです。
posted by monsen at 22:28 | 書籍
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