2006年08月28日

万古焼 ポワレ フライパンUPしました!

万古焼 ポワレ フライパン
  
鍋で有名な万古焼。
耐熱仕様のものは熱に強く耐熱性に優れている特徴があります。その特徴が活かされたミニフライパンです。
直火はもちろん、オーブン、電子レンジでもご使用いただけます。
また、加熱後すぐに水につけたりしてもヒビが入ったりしません。
  
毎日の生活がより豊かになるようにと作り出された、このミニフライパンは
1人分に丁度よい大きさなので、忙しい朝など、目玉焼きを焼いてそのまま食卓に。
または、グラタンや蓋もついてるのでオーブンで蒸し焼きにしたり、デザートなどなど。いろんな使い方ができます。
また、デザインもとてもかわいいので、調理後そのまま器としても使えるのでとっても便利です。
  
陶器ならではの土の温かみも感じられ、食事が楽しくなるミニフライパンです。
おすすめですよ!
 
*本日モンセンでUPした商品*
・万古焼 ポワレ フライパン(白)
・万古焼 ポワレ フライパン(茶)
posted by monsen at 23:56 | 萬古焼

2006年08月27日

小鹿田焼 再入荷しました!

小鹿田焼
   
売り切れになっていました小鹿田焼の商品が再入荷しました!
 
伝統を守り、作り出されている手仕事の器 小鹿田焼
小鹿田焼は土の精製からすべて手仕事により行われ
また、登り窯により焼成されるため、窯から出てくる器たちは
みんなそれぞれ違う味のある表情をしています。
  
なので、商品が届くときには、いつも楽しみでどきどきしてしまいます。
本当に小鹿田焼は奥が深くて、眺めているだけでも楽しいです。
  
こういう、日本の伝統あるものはずっとなくならないでほしいですね。
 
*本日モンセンで再入荷した商品*
・小鹿田焼 外飛び鉋 4寸飯碗
・小鹿田焼 外刷毛目 4寸飯碗
・小鹿田焼 白飛び鉋 湯呑
・小鹿田焼 内白抜飛び鉋 7寸ふち重皿
・小鹿田焼 内飛び鉋 4寸小鉢
・小鹿田焼 緑飛び鉋 急須
posted by monsen at 22:36 | 小鹿田焼

2006年08月24日

東京国立博物館「若冲と江戸絵画」展

「若冲と江戸絵画」展
 
先日、東京国立博物館で開催されているプライスコレクション「若冲と江戸絵画」展を観に行ってきました。
最近の若冲人気のせいか、とても混んでいて、楽しみにしていた若冲の「鳥獣花木図屏風」の前にもすごい人でした。遠くから全体を眺めてみたかったな…と、すこし残念。。。
 
でも、やはり若冲の作品はとてもよかったです。(カッコイイ!)
色づかいや、緻密に描かれているのもすごいのですが、私は描かれた線にとても惹かれました。どういう風に惹かれたのかは、うまく言葉では表現できませんが…、もっとじっくり眺めていたかったです。
 
そのほか、ガラスケースを用いず、光の効果に工夫を凝らした展示室というのがあり、屏風に照明を変えて当てながら見せる演出はとても雰囲気があってよかったです。
なかでも、特に惹かれたのが長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」
迫力があって、ユニークなかんじがとてもおもしろかったです。(子犬がかわいい!)
若冲の作品以外でも楽しめるものがたくさんありました。
 
東京では8月27日(日)までなので、もう終わってしまいますが、
2006/9/23〜11/5 京都国立近代美術館
2007/1/1〜2/25 九州国立博物館
2007/4/13〜6/10 愛知県美術館
で、開催される予定みたいなので、興味のある方は足を運んでみてはいかがですか。
 
展覧会オフィシャルサイト
展覧会オフィシャルブログ
ブログのほうでは作品もたくさん観ることができますよ!
  
また、BRUTUS (ブルータス) 2006年 8/15号 でも若冲が紹介されています。
 
BRUTUS (ブルータス) 2006年 8/15号 [雑誌]
posted by monsen at 23:38 | アート

2006年08月20日

万古焼 パテシリーズUPしました!

万古焼 パテ
    
三重県・四日市で焼かれている万古焼のパテシリーズです。
古くからの万古焼の伝統を活かし、現代風・機能的にデザインされたこの器たちはシンプルなのに独特の味わいと存在感があります。
また、土物の優しくて素朴な風合いも感じられ、柔らかい雰囲気も。
 
万古焼 パテ
  
種類は一番上の写真左がボウルS、写真右がボウルLとボウルS。
下の写真左がプレートと小皿、写真右が小皿の4種類があります。
それぞれ用途によって使い分けられますので、シリーズで揃えるのもおすすめです。
  
食卓をかわいくモダンに彩ってくれるので、毎日使いたくなっちゃうようなそんな器たちです。
  
*本日モンセンでUPした商品*
・パテ プレート    ・パテ ボウルL
・パテ ボウルS(白) ・パテ ボウルS(織部)
・パテ 小皿(白)   ・パテ 小皿(織部)
posted by monsen at 21:17 | 萬古焼

2006年08月13日

益子焼 波内粉引シリーズ再入荷しました!

波内粉引
  
大好評につき、売り切れになっていた益子焼 波内粉引シリーズが再入荷しました!
手作り感がたっぷりで土のぬくもりが感じられる益子焼の器です。
素朴で優しい雰囲気のかわいい器でおすすめですよ。
 
*本日モンセンで再入荷した商品*
・益子焼 波内粉引小皿
・益子焼 波内粉引ボウル
・益子焼 波内粉引プレート
posted by monsen at 22:16 | 益子焼

2006年08月11日

「独白ニュースレター」松浦弥太郎 長尾智子

独白ニュースレター
  
先日の記事『TORAYA CAFE』の中で、フードメニューを考案しているのは、長尾智子さんということで、長尾智子さんのお名前が登場。
そこで今日は、長尾智子さんつながりで、私のお気に入りの一冊「独白ニュースレター」を紹介したいと思います。
  
この本は、COW BOOKS のオーナーでもあり文筆家の松浦弥太郎さんと料理研究家の長尾智子さんの約1年間に及ぶ往復書簡をまとめたもので、私にとって気になる2人の日常を垣間見ることのできる嬉しい1冊です。
  
また、2人の文章がとても素敵です。
そこに流れている空気はゆったりと心地よく、それぞれの独特の世界感がよくでていておもしろいです。
  
特別な事が書かれているわけでもなく、なにげない日常が綴られた手紙。そんな手紙のやりとりってなんだかいいですね。
  
そして、装丁の細谷由依子さんの刺繍もかわいくてお気に入りです。
posted by monsen at 23:45 | 書籍

2006年08月07日

ワークショップジャムのガラス5種UPしました!

ワークショップジャム ガラス
  
最近のようにとても暑い、こんな時期にぴったりなワークショップジャムのガラスを5種UPしました!
 
ひとつひとつ手作りにより作られている吹きガラスです。
吹きガラスの風合いが生かされた柔らかなラインとぽってりとした形で、手にしっくりとなじみ、なんだかこころがホッと落ち着くような質感です。
 
ワークショップジャム ガラス
 
そして、このガラスのポイント!
ガラスに入っている気泡が水玉模様のようでとてもかわいいんです。
 
ワークショップジャム ガラス
 
また、ガラスから透けて見えるものは、とても色がきれいに映えるので、よりいっそう美味しく感じられます。
 
とっても涼しげでおすすめですよ!
 
*本日モンセンでUPした商品*
→ワークショップジャム ガラス5種
posted by monsen at 23:56 | その他商品

2006年08月03日

TORAYA CAFE あんペースト

TORAYA CAFE あんペースト
     
和菓子の老舗『とらや』がつくる、もうひとつのお菓子。ということで新たにできた『TORAYA CAFE』
ずっと気になっていた「あんペースト」をようやく購入!
ていねいに練り上げた「あん」をベースに、味わい深い甘みや個性的な素材を加えたペースト。
あん好きの私が購入したのは「こしあん」
早速、クラッカーにつけて食べてみると、想像どおりの美味!
甘すぎず上品で、原材料に使われている黒糖の味が後からほんのり。
 
TORAYA CAFE あんペースト
 
「こしあん」の他に「糖蜜とプルーン」「青豆きな粉とピスタチオ」「白ごまときな粉」があります。(季節によって種類は変わるみたいです)
「白ゴマときな粉」もかなり気になります。
 
また、この『TORAYA CAFE』
とらやの「あん」を主役に「寒天」「葛」といった日本の和菓子の素材を生かした、その新しいお菓子のフードメニューを考案しているのは、数々のメディアで活躍されているフードコーディネーター、長尾智子さん。
ガラスの素材を活かした店舗や食器のデザインは、武松幸治さん。
そして、グラフィックデザインを担当しているのがサントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズの広告キャンペーンなどで有名な葛西薫さん。
 
TORAYA CAFE あんペースト
 
ロゴもシンプルなのにとってもかわいい!
 
 
今度はお店でゆっくり楽しんでみたいです。
ちなみにお店は六本木ヒルズと表参道ヒルズにあります。
 
今回私の購入した「あんペースト」はネットでも購入することができます。
贈り物にするのもいいですね。
 
→『TORAYA CAFE』
posted by monsen at 23:25 | food

2006年08月02日

白山陶器 6寸浅めん丼UPしました!

白山陶器 6寸浅めん丼
   
1987年にグッドデザイン賞を受賞、1998年にロングライフ賞を受賞した、時代を超えて今もなお愛用されている白山陶器のどんぶりです。
   
シンプルで使いやすい、森正洋さんデザインです。
これもまた、シンプルなのにどこか上品で個性があるので、ちょっとしたお料理でもそれなりに見えてしまうから不思議。
  
色はベーシックな白にひとつひとつ職人により手彫りが施された白磁千段と、くすんだ青緑色の青磁、天目の3種類があります。どれもつるつるとツヤのある質感です。
  
ラーメンやうどんなどはもちろん、煮物やサラダなどにも使えてとっても便利。使いやすく飽きのこない、長く愛用できるどんぶりでオススメですよ!
 
*本日モンセンでUPした商品*
・白山陶器 6寸浅めん丼(白磁千段)
・白山陶器 6寸浅めん丼(青磁)
・白山陶器 6寸浅めん丼(天目)
posted by monsen at 02:21 | 白山陶器
このページの上へ